【選考までのフロー】
①病院見学
随時受入しております。
②応募書類
◆履歴書
◆医師免許証の写し
◆臨床研修修了見込証明書
③採用試験 書類審査・個別面接
【北播磨総合医療センターの内科専門研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・地域の中核病院で幅広い内科診療を経験したい方
・総合力と専門性の両方を身につけたい方
・研究や大学院進学も視野に入れている方
・診療科連携の強い環境で成長したい方
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
地域医療を支える中核病院での研修
北播磨総合医療センターは北播磨圏域の中核急性期病院として地域医療を支えています。中規模病院でありながら多くの診療科が揃っており、専門外の症例であっても院内で完結できる環境が整っています。そのため、専攻医は幅広い症例を経験しながら総合的な診療能力を身につけることができます。
総合力を重視した内科教育
総合内科や糖尿病・内分泌内科では、患者を包括的に診る力を重視しています。診断から治療方針の立案まで主体的に考える力を養い、ジェネラリストとして求められる基礎力を身につけられる教育体制が整備されています。
豊富な専門領域と高度医療の経験
循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、血液腫瘍内科、腎臓内科、脳神経内科など幅広い専門領域が揃っています。高度急性期医療から専門的な手技まで多様な経験を積むことができ、将来の専門分野選択にも役立つ研修環境となっています。
研究につながるキャリア形成
神戸大学との連携が強く、専門研修修了後に大学院へ進学し研究活動へ取り組むキャリアパスも選択できます。臨床だけでなく研究にも関心のある専攻医にとって魅力的な環境です。
診療科連携と充実した生活支援
各診療科の医師が同じフロアに集まり、気軽に相談できる環境が整っています。当直時には神経系や循環器系の専門医が院内に在籍しており、安心して救急診療を学ぶことができます。また病院隣接の宿舎も用意されており、生活面からも専攻医を支援しています。