【選考までのフロー】
①病院見学
随時受入しております。
(※新型コロナウイルス感染症感染拡大のため、現在、見学受入を一時中止しています。)
②応募書類
◆履歴書
◆医師免許証の写し
◆臨床研修修了見込証明書
③採用試験 書類審査・個別面接
【北播磨総合医療センターの外科専門研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・早期から執刀経験を積みたい方
・豊富な症例数の中で実践力を高めたい方
・消化器外科から心臓血管外科まで幅広い領域を経験したい方
・専門医取得後も柔軟なキャリア形成を目指したい方
北播磨総合医療センター外科専門研修プログラムは、「早期から手を動かし経験を積む」ことを重視した実践型の研修環境です。少人数制の中で豊富な症例と執刀機会を確保し、外科専門医取得からサブスペシャリティ研修まで一貫して成長できる体制が整っています。
早期から執刀経験を積める実践的な教育体制
当プログラムでは1年目から積極的に執刀経験を積むことを方針としており、豊富な症例経験を通じて外科医としての基礎を身につけます。1年目には200例以上の症例経験、30例以上の執刀経験を目標としており、2年目には累積350例以上、執刀120例以上を目指します。少人数募集のため、一人ひとりが多くの症例を経験できることが大きな特徴です。
幅広い領域をカバーする3年間の研修プログラム
研修期間は3年間で、基幹施設での研修を中心に連携施設での研修を組み合わせています。1年目は基礎的手技や主要領域を学び、2年目は連携施設で研修を行います。3年目には基幹施設へ戻り、不足領域の補完やサブスペシャリティ研修へ進みます。希望や習熟度に応じた柔軟な調整も可能です。
地域中核病院ならではの豊富な症例と専門領域
450床を有する地域中核病院として、消化器外科、心臓血管外科、乳腺外科、呼吸器外科など多彩な専門分野が揃っています。小児外科や救急外科についても連携施設を活用しながら経験を積むことができ、外科専門医に必要な幅広い症例を網羅的に学べる環境です。
先進医療・ロボット手術と研究活動への支援
消化器外科や呼吸器外科を中心としたロボット手術を経験できるほか、先進医療から緊急手術まで幅広い手術に携わることができます。学会発表や論文作成も積極的に支援しており、研究活動と臨床経験を両立しながら成長できる体制が整っています。
専門医取得後も広がるキャリア形成
これまでの修了者は全員が外科専門医を取得しています。専門医取得後は当院での継続勤務に加え、サブスペシャリティ研修や大学院進学も可能です。神戸大学との強い連携を活かし、関連病院や大学でのさらなる研鑽にもつながります。
充実した福利厚生と研修生活
地方公務員として安定した待遇が整備されており、病院近接の職員宿舎も利用できます。学会参加費用の支援制度も充実しており、研修に集中できる環境が整っています。病院見学も随時受け付けており、実際の研修環境やチームの雰囲気を確認することができます。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。