【選考までのフロー】
①病院見学
☆随時受け付けております≪ホームページでご確認ください≫
②応募書類
(1)履歴書(市販のもので可。写真添付及び押印必要)
※備考欄に試験希望日を記入すること。
(2)卒業証明書または卒業見込証明書
(3)成績証明書
(4)健康診断書(大学で受診した学生健康診断書の写しでも可)
③採用試験
面接・小論文(テーマは事前に連絡)
【津島市民病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院の立地と基本情報
2.研修定員・ローテーションの特徴
3.指導体制・人間関係・診療科の特徴
4.手技・手術・研修環境
5.勉強会・当直体制・1日の流れ
6.福利厚生・給与・研修医室環境
7.見学案内・宿泊支援・病院の雰囲気
病院の立地と基本情報津島市民病院は愛知県西部、名古屋駅から電車で約30分の好立地にあります。病床数352床、医師76名、24診療科を持つ2次救急の急性期病院で、地域住民約6万人を支える中核的医療機関です。
研修定員・ローテーションの特徴研修医定員は6〜7名。希望に応じて柔軟にローテーションが組め、一つの診療科を“1人ローテ”で回ることも可能。症例の取り合いがなく、研修医が主体的に多くの症例を経験できます。
指導体制・人間関係・診療科の特徴少人数制でマンツーマン指導が受けられ、科同士の垣根が低くアットホームな雰囲気。複数科を横断して研修でき、CPCは全員が1例を担当し病理指導医と一緒に発表します。
手技・手術・研修環境年間手術件数は約3000件。外科系は指導医とともに多くの手技を学べます。オリエンテーションでは縫合訓練をマンツーマンで指導し、当直開始前に技術的自信をつけられます。
勉強会・当直体制・1日の流れ講習会や勉強会は勤務時間内に実施され、早朝や深夜の勉強会はほぼなし。研修医は月4回の宿直・2回の日直を担当し、2年間で救急対応を一通り身につけます。
福利厚生・給与・研修医室環境公立病院として待遇が安定。休暇も取得しやすく、夏季休暇は土日と合わせて最大9連休可能。研修医室には個人PC、専用カルテ端末、休憩スペースが整備され快適に過ごせます。
見学案内・宿泊支援・病院の雰囲気見学は随時受付。遠方からの学生には宿泊支援あり。院長や研修医と話す機会も多く、病院全体がアットホーム。実際に見学して雰囲気を確かめることが推奨されています。