【選考までのフロー】
①病院見学
随時受け付けております。
②応募書類
◆履歴書(写真貼付・指定なし)
◆小論文
◆卒業見込み証明書または卒業証明書
③採用試験 面接、小論文、アンケート
随時おこなっております。
※詳細はHPをご参照ください。
http://www.chidoribashi-resident.jp/
【千鳥橋病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・地域医療やプライマリーケアを重視して学びたい方
・多職種連携の中で幅広い視点を身につけたい方
・総合診療・内科領域を中心にバランスよく成長したい方
・患者中心の医療や人権・社会背景も含めて学びたい方
地域に根ざした総合的な医療を通じて、臨床力と人間性の両面をバランスよく高められる研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
千鳥橋病院の初期研修の特徴|地域医療×総合診療重視
千鳥橋病院は福岡市に位置し、急性期医療から回復期・地域包括ケアまで一貫した医療を担う地域中核病院です。超高齢化社会に対応し、複数疾患を抱える患者の診療や地域連携を重視した医療を実践しています。
地域密着型の豊富な診療経験
救急外来・病棟・在宅医療を含めた幅広いフィールドで研修を行い、地域医療の実際を深く理解することができます。近隣の医療機関や大学病院と連携しながら、多様な症例と診療スタイルを経験できる点が特徴です。
体系的な研修プログラムと学習環境
内科を中心としたローテーションに加え、救急、外科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療などをバランスよく学びます。ER当直や外来研修、在宅医療、CPCなどを組み合わせ、実践的な臨床力を段階的に習得します。エコーや症例検討、学会発表など学習機会も豊富です。
多職種連携とチーム医療
看護師、薬剤師、リハビリスタッフなど多職種との距離が近く、実際の業務体験を通じてチーム医療を学ぶことができます。訪問看護や地域活動、住民との交流なども含め、医療を社会全体で捉える視点を養います。
教育体制と人間的成長
屋根瓦式の指導体制により、上級医や若手医師から継続的な指導を受けられます。心理的安全性を重視した環境の中で主体的に学ぶことができ、平和・人権・社会問題など医師として必要な価値観も学べる点が特徴です。
キャリア形成と発展的な研修
初期研修後は総合診療や内科を中心とした専門研修に進むことが可能です。また、進路を決めずに幅広い分野を学ぶ「トランジション研修」など柔軟なキャリア形成にも対応しています。
研修環境と生活面のサポート
医局の垣根が低く、研修医同士や指導医とのコミュニケーションが活発です。学習施設やフィットネス設備なども整っており、働きやすさと学びやすさを両立した環境が整備されています。見学を通じて実際の雰囲気を体感することが推奨されています。