【選考までのフロー】
①病院見学(任意)
随時受付中。当院ホームぺージよりお申し込みください。
②応募書類
◆当院所定 採用試験申込書(当院ホームページよりダウンロードください)
◆卒業(見込み)証明書
◆成績証明書
③採用試験
◆書類選考・筆記試験・個人面接試験 実施予定
◆採用試験日程
応募受付期間 2025年7月ごろ
筆記試験 2025年8月調整中
面接試験 2025年8月調整中
詳細決定次第当院ホームページに掲載いたします。
【加古川中央市民病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院の概要と特徴
2.地域性と医療圏について
3.診療科・病床数・研修理念
4.初期研修プログラム構成
5.救急医療・教育環境
6.研修医の生活・雰囲気・設備
7.当直体制・試験・見学案内
病院の概要と特徴加古川中央市民病院は開院10年の新しい病院で、兵庫県東播磨の中核病院です。加古川は神戸・明石に近いベッドタウンで住みやすく、病院周辺で生活の大半が完結する利便性の高い環境です。
地域性と医療圏について病院は40万人規模の医療圏を担当し、都市部へのアクセスや住宅環境に優れています。地域中核として幅広い人口を支えるため、多様な症例が集まり、総合的な研修が可能です。
診療科・病床数・研修理念病床数600床、34診療科を有し大学病院同等の規模。研修理念は「自ら考え、自ら行動できる医師の育成」。指導医は約290名の半数が指導医資格を持ち、教育体制も充実しています。
初期研修プログラム構成プログラムは3種類。1年目は内科中心の必修科を回り、麻酔科や救急を選択可能。2年目に精神科・地域医療を経験し、残りは自由選択。産婦人科・小児科プログラムも別途用意されています。
救急医療・教育環境年間救急車受け入れは約3700件で全国上位。あらゆる救急疾患を経験できます。院内外で多数の実習やレクチャーがあり、病院が研修費を補助。学びたい研修医を積極的に支援する体制です。
研修医の生活・雰囲気・設備離島研修(沖縄・伊江島)では総合力を鍛える経験が可能。研修医は全国から集まり、学年を超えて仲が良い雰囲気。電子カルテは1人1台で快適。院内には24時間利用可能な売店・カフェも完備。
当直体制・試験・見学案内当直は月4回、1年目は夕方〜深夜帯、2年目から本格的な当直へ移行。学会補助は手厚く、見学会も随時受付。筆記試験は過去問中心で、面接と合わせてマッチングが決定されます。