【選考までのフロー】
①病院見学 受付中止(再開時期は未定) Web説明会(個別)もご検討ください。
②応募書類 ①学生証のコピー(既卒者は卒業証明書)
②抗体価測定とワクチン接種等証明書
③採用試験 面接,小論文等の簡単な筆記試験
<採用試験候補日程:7月中旬~9月中旬を予定>
【河北総合病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・救急を中心に幅広い症例を経験したい方
・主体的に診療へ参加し実践力を高めたい方
・臨床推論や問題解決能力を磨きたい方
・温かい雰囲気のなかで成長したい方
河北総合病院の臨床研修は、豊富な救急症例と幅広い診療科連携を通じて、病院総合医としての基礎を身につけられる研修環境です。救急対応から診断、治療方針の立案まで主体的に関わる機会が多く、将来の専門研修にもつながる確かな臨床力を養えます。
豊富な救急症例を経験できる研修環境
年間約8,000台の救急車搬送を受け入れており、353床規模の病院として非常に豊富な救急症例を経験できます。内科・外科をはじめとした多職種、多診療科との連携の中で、地域医療を支える急性期医療を学ぶことができます。
病院総合医を育成する実践型臨床研修
研修の大きな特徴は、救急疾患を幅広く診療しながら病院総合医としての基礎を築けることです。救急外来や病棟研修では、初期対応から診断、治療方針の立案までを一貫して経験でき、研修医が主体的に診療へ参加します。
臨床推論と問題解決能力を重視した教育体制
単に症例数を経験するだけではなく、臨床推論能力や問題解決能力、初期対応力の向上を重視しています。症状から病態を考え、必要な検査を選択し、チーム医療の中で解決策を導く力を日常診療の中で身につけていきます。また、指導医によるフィードバックやケースカンファレンス、研修医講義など学習機会も充実しています。
主体性を育てる診療参加型の研修
研修医が実際の診療現場で積極的に役割を担えることも特徴です。患者評価や病棟管理、治療方針の検討などに主体的に関わることで、判断力や行動力を養います。研修医からは「自分で考え行動する機会が多い」という声が挙がっており、成長を実感しやすい環境となっています。
温かい雰囲気と手厚いサポート体制
河北総合病院は、挑戦できる自由度と困ったときにすぐ相談できるサポート体制を兼ね備えています。見学時から感じた温かい雰囲気や活気ある職場環境が入職後も変わらず、多くの研修医が安心して学び続けられる環境として評価しています。
将来につながる確かな成長機会
豊富な症例経験と主体的な診療参加を通じて、研修医一人ひとりが臨床推論能力や問題解決能力を高め、将来の専門性につながる土台を築くことができます。医師としての第一歩を確かなものにしたい方にとって、魅力的な研修環境が整っています。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。