【選考までのフロー】
①WEB面談受付中
初期研修に関するご相談や研修医・指導医との懇談など、ご希望に合わせて調整します。
②応募書類
◆履歴書
◆卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
<提出締切>
◆ご希望試験日の2週間前まで
③採用試験 面接,小論文
<採用試験日:7月下旬~8月中旬>決定次第、当院HPでお知らせいたします。
当院初期研修医募集ページ↓
https://www.tonehoken.or.jp/d-student/kensyui.html
【利根中央病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院の概要と立地
2.医療圏と研修コンセプト
3.研修プログラム構成
4.手技経験・救急研修
5.教育体制・レジデントデー
6.処遇・福利厚生・生活環境
7.進路・特徴まとめ・見学案内
病院の概要と立地利根中央病院は群馬県沼田市に位置し、東京から新幹線で約75分。自然豊かで暮らしやすく、市街地には生活に必要な施設が揃っています。宿舎は車15分ほどで、前橋から通勤する研修医も多いです。
医療圏と研修コンセプト利根沼田地域を中心に、吾妻地域の周産期・救急もカバー。群馬北部の広い医療圏から多様な症例が集まります。研修の核は「主治医能力開発」で、診療能力・思考力・コミュニケーション力を重視しています。
研修プログラム構成総合診療科は1・2年目各3か月、外科3か月、小児科2か月、産婦人科・精神科・整形・地域医療各1か月。加えて100床規模の病院でのプライマリケア研修を3か月実施。ローテは希望に応じて柔軟に組むことができます。
手技経験・救急研修医局に手技チェックリストを掲示し、未経験手技は各科から優先的に割り振られる仕組み。救急は当直で継続的に学び、評価に応じて裁量権が拡大。小児救急は必ず上級医と対応し、安心して経験を積めます。
教育体制・レジデントデー毎月のレジデントデーで集合教育・振り返りを実施。キャリア形成、ストレスマネジメント、指導技法などを学び、互いに課題を共有。指導医との定期面談でローテの目標調整や研修計画のカスタマイズも行われます。
処遇・福利厚生・生活環境2年間で20万円の研修補助があり、BLSなど救急コースの費用支援も利用可能。外部講師のレクチャーも定期開催。土曜勤務の代わりに月1日の指定休があり、当直明けは午後休み。地域アクティビティ費用補助も魅力です。
進路・特徴まとめ・見学案内総合診療・内科プログラムに加えて、専門未決定者向けのフレキシブル研修を用意。1学年6名の少人数で手厚い指導が魅力です。見学は随時受付しており、実際に病院の雰囲気を体感できます。