【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
<提出締切:採用試験日 7日前必着>
③採用試験
筆記試験、論文、面接
<採用試験候補日程:令和8年7月26日(日)、令和8年8月2日(日)、令和8年8月11日(火㊗)>
ホームページをご覧ください
【呉共済病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
呉共済病院で研修する魅力
・救急中心の研修で幅広い疾患に対応できる力が身につく
・1年目から主体的に救急診療を担当できる
・離島や海外研修を通じて多様な医療環境を経験できる
・少人数配置で多くの手技や症例を経験できる
救急を軸に総合診療力を高めたい人や、早い段階から実践的に経験を積みたい人に向いている環境です。また、地域医療から国際的な経験まで幅広く学びたい人にも適しています。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
呉共済病院の初期研修の特徴|救急中心×実践型教育
本プログラムは「すべての疾患を診られる医師の育成」を目的に、救急診療を中心とした研修が行われます。特徴的な「午後救急」制度により、各科ローテーション中も継続して救急外来に関わります。
この仕組みによって2年間を通じて一貫した救急経験を積むことができ、専門領域に偏らない総合的な臨床能力を養うことができます。
圧倒的な救急経験と手技習得
研修開始直後から心電図、エコー、気管挿管などの基本手技を集中的に学びます。その後は実際の救急現場で継続的に経験を積み、数多くの症例に対応します。
各診療科に1人ずつ配属される体制のため症例の取り合いがなく、1年目終了時には救急患者の初期対応を自立して行えるレベルを目指します。
離島研修と専門領域連携
地域医療研修では奄美群島などの離島で研修を行い、医療資源が限られた環境での診療を経験します。身体所見と臨床判断の重要性を実践的に学べる点が特徴です。
また、小児科や産婦人科は専門施設と連携して研修するため、院内にない診療科でも高いレベルの教育を受けることができます。
海外研修・待遇と働きやすさ
海外学会への参加や発表機会があり、国際的な視点で医療を学ぶことができます。早期から学会発表に関わることで、学術的な経験も積むことが可能です。
さらに、当直明け帰宅制度や住宅補助など働きやすさにも配慮されており、長期的に安心して研修を継続できる環境が整っています。