【選考までのフロー】
①病院見学
6月1日~8月28日まで申込受付中(予定)
※状況により開始時期が変更される可能性があります。
※見学をしていない方でも、webカンファ等の勉強会に参加すれば受験資格を得ることができます。
②応募書類
◆履歴書(写真貼付)
◆研修申込書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆小論文(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆卒業見込み証明書(間に合わない場合は後日提出可)
<提出締切:各試験日の5日前>
③採用試験 平易な基本的医学英文和訳(10%)、面接(90%)
<採用試験候補日程:8月15日(土)、22日(土)、29日(土)を予定>
【総合病院国保旭中央病院の研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・救急対応を中心に幅広い症例を経験したい方
・大規模病院で総合力をしっかり身につけたい方
・内科・整形外科など救急に強い基盤を作りたい方
・主体的に学び続ける環境を求める方
「症例数・教育環境・実践力」を兼ね備えた、成長意欲の高い方に最適な初期研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
総合病院国保旭中央病院 初期研修プログラムの特徴|大規模病院で幅広い症例と実践力を習得
総合病院国保旭中央病院は千葉県に位置する約1,000床規模の大規模病院で、地域の中核を担う医療機関です。都市部から離れた立地にあるため、軽症から重症まであらゆる患者が集まり、非常に幅広い症例を経験できる環境が整っています。
地域特性を活かし、日常診療から重症救急まで一貫して学べる研修が可能です。
段階的に成長できる救急中心の研修体系
1年目は外来や軽症患者の対応から始まり、救急車対応にも段階的に関わります。2年目には救命センターで重症患者やICU管理を経験するなど、段階的にレベルアップできる仕組みになっています。
無理なく経験を積みながら、確実に実践力を高めることができます。
内科・外科を重視したバランスの良い必修構成
内科に加えて整形外科も必修としており、救急で多く遭遇する疾患を幅広くカバーできる点が特徴です。内科は長期間しっかり研修するため、救急に必要な基礎力を確実に習得できます。
ファーストタッチとして幅広い分野に対応できる能力が身につきます。
研修医同士で学ぶ文化と豊富な教育リソース
日常的に研修医同士が症例を共有し、自然発生的に勉強会が行われる文化があります。クラウド化された資料や電子リソースも充実しており、いつでも学習できる環境が整っています。
主体的に学び続ける力を養える環境です。
コンサルテーションを通じて専門性も習得
救急現場では、研修医同士でコンサルト・フィードバックを行う機会が多くあります。呼ぶ側・呼ばれる側の両方を経験することで、適切なタイミングや判断力を身につけることができます。
専門医へのつなぎ方を学べる実践的な教育が特徴です。
アウトプット重視の教育と学会発表支援
2年目が1年目を指導する仕組みや症例発表など、アウトプットの機会が豊富です。学会発表や臨床研究も積極的に支援されており、アカデミックな成長も期待できます。
臨床と研究の両面でスキルアップが可能です。
働き方改革と充実した生活環境
日中は忙しく密度の高い研修が行われますが、オフの時間はしっかり確保されておりメリハリのある働き方が可能です。研修医専用の住居(家賃約7,000円)や学習環境も整備されており、生活面のサポートも充実しています。
働くと休むのバランスが取れた環境です。