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実際の研修について詳しく見てみる

白砂零知先生の写真

白砂 零知 先生

卒業大学(卒業年): 産業医科大学(2025年)

現在所属の診療科: 総合診療科

担当患者数: 約5~8人(1日あたり)

当直回数: 3~4回(1ヶ月あたり)

1週間のスケジュール

月曜外来
火曜外来/病棟/カンファレンス
水曜外来/病棟
木曜外来/病棟/当直
金曜外来/病棟
土曜研修/休日
日曜休日

1日のスケジュール

8:00出勤
8:30診療・カンファレンス
12:00昼食
13:00回診・勉強会
17:15退勤
Q

初期研修での目標とこの病院の魅力は?

A

 医者の基礎をつくるとも言える初期研修の目標は、3年目にどんな環境でも医師として働くことができる能力を身につけることでした。当院は、将来増えると思われる高齢者救急を多くみれる3次救急病院でありながら、外部の施設で研鑽できる機会も多いので、施設に関わらず守られているルールにも気づきやすい環境です。
 また、研修医に対する上級医の指導が充実しており、必要な手技を修めやすい環境であることも魅力的でした。

Q

実際にこの病院で研修を受け、良かったことは?

A

 「県民医療最後の砦となる」という県立病院の基本理念のもと、「断らない医療」が経験できることです。急性期、回復期、維持期から在宅医療まで多岐にわたる医療現場に身を置きながら研修を行うことができます。
 また、徳島県西部の周辺地域の病院のみならず、諏訪中央病院(長野県)をはじめとした様々な病院や施設で研修が受けられることです。

写真① 写真② 写真③
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