4点
5点
5点
4点
※5段階評価
指導医の先生方は教育熱心で、教え方がうまく、研修医の先生方も意欲に満ちており、研修先として人気なのも納得できる病院でした。離島での地域医療も、学びになりそうでした。病院自体の建物が古いので、気にされる方は病院見学で壁や床の様子も実際に見て確認した方がよさそうです。
幼少期に徒歩圏内に住んでいたこと、実家から通えること、都内屈指の研修先として人気な病院であり、その魅力は何故なのか関心が湧いたことから見学に伺いました。
8:30頃(?) 集合
救急科見学、小カンファ参加、エコーのミニ実習
12:00頃 解散
救急科
伊豆諸島・小笠原諸島からの航空輸送を受け入れている。
都内の一般的な病院見学で気を付けるべきことと特に変わりはない。白衣、名札が必要。ロッカールームに荷物を置ける。スーツで向かい、上を白衣に着替えれば十分。駅から10分ほど歩き、日陰がないので夏に病院見学に行くのであれば、汗拭きシートがあった方がいいと思う。
上級医や指導医の熱心さ、研修医のコミュニケーション能力の高さ、プログラムの自由度の高さは非常に恵まれていると思った。病院の建物が古く、壁や床にシミがあった。研修医ルームもあるが、きれいとは言えない。
なし
はい
筆記試験よりも面接を重視しているとのことで、コミュニケーション能力に長けた先生方が多かった。
伊豆諸島・小笠原諸島から航空輸送を受け入れるなど、救急に強い病院ではあるが、救急科志望である必要はないとのことだった。筆記試験よりも面接の比重が高く、コミュニケーション能力、人間性、将来のビジョンがはっきりしているかを重視しているとのことだった。例えば、マイナー科希望であれば、シーリングにどのように対処していくつもりか、まだ希望診療科が決まっていないのであれば、どのような点に重きを置いて研修をしたいか、などを明確に考えられているかが面接でみられるとのことだった。面接重視の病院とのこともあり、研修医の先生方は「ごめん、ちょっと今机に荷物置いちゃってるわー」「さっきの〇〇、ありがとー」など、ちょっとした声掛けをされる方が多く、確かにコミュニケーション能力にたけていると感じた。指導医の先生方も教育熱心で気づかいがうまく、人間関係を重視している人におすすめできると思った。