【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
1.エントリーシート(最近3カ月以内の写真貼付)
病院ホームページ内に書式あり
2.成績証明書・CBT
③採用試験
面接のみ(人物重視の面接を行います。)
状況によりオンラインでの面接になる場合がございます。
【聖隷三方原病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 病院概要
2. 臨床研修プログラムの基本方針
3. 研修スケジュールと必修・選択科
4. 地域医療・外来研修
5. 当直体制とバックアップ
6. 福利厚生・研修環境
7. 研修の特徴・見学案内・採用試験情報
1. 病院概要聖隷三方原病院は928床を持つ県内最大規模の総合病院で、結核医療に始まりホスピスやドクターヘリも有する中核施設です。医師211名、初期研修医33名が在籍し、40診療科で研修できます。年間手術や救急受け入れも多く、多様な症例を経験できます。
2. 臨床研修プログラムの基本方針研修では社会人としての常識と医療人としての心得を学び、診療科を問わず初期対応ができる力を身につけることを重視しています。幅広い症例を通じ、将来どの専門分野にも応用できる基礎力を養成します。
3. 研修スケジュールと必修・選択科内科4科を2年間でローテートし、1年次には外科系から1科を選択できます。外科志望者は研修期間を延長可能です。小児科は8週間必修で、1年目から選択科を取る柔軟な構成にも対応します。救急当直では研修医がファーストタッチを担当します。
4. 地域医療・外来研修地域医療は佐久間病院、聖隷淡路病院、沖永良部病院の3施設から選べます。いずれも均等に研修機会があり、総合診療内科・小児科・地域医療では外来研修を並行して行い、多様な患者への対応力を養えます。
5. 当直体制とバックアップ当直は週約4回、日直は月約1回で、1・2年目各2名の4名体制です。当直明けは1日休みで、帰宅は上級医の確認後と安全に配慮した運用です。5〜10年目の医師が担当するブラザー制度により、進路相談や日常のサポートを受けられます。
6. 福利厚生・研修環境給与に加えて家賃補助6万円が支給され、引っ越し費用も距離により補助されます。研修医室と上級医室は分かれており、研修医同士で過ごしやすい環境です。出身大学は全国に及び、多様な仲間と学べます。
7. 研修の特徴・見学案内・採用試験情報2年目にはドクターヘリ搭乗も可能で貴重な経験が得られます。月1回のレジデントデーでは勉強会を行い、学会発表の機会も豊富です。採用試験は面接形式で、第3回は病院見学と研修医イベントがあるため受験に適しています。