【選考までのフロー】
①病院見学
随時受け付けます!!(土日祝を除く)
②応募書類
◆履歴書(写真付)
◆卒業(見込)証明書
以上を書留郵便で担当者宛に郵送。但し、事前見学必要。
③採用試験 面接,小論文,その他
<採用試験候補日程:7月、8月、9月の土曜日を予定>
Webでの研修説明会・オンライン実習を企画しています。下記リンクから紹介サイトをご覧ください。
研修説明会
オンライン実習
【船橋二和病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・地域に根差した医療を幅広く学びたい方
・患者さんを病気だけでなく生活背景まで含めて診る力を身につけたい方
・小児科・産婦人科・救急・在宅医療まで幅広く経験したい方
・多職種連携やチーム医療を実践的に学びたい方
船橋二和病院は地域医療を担う急性期病院として、急性期から慢性期、在宅医療まで一貫して患者さんを支える医療を実践しています。病気だけを見るのではなく、一人ひとりの生活背景や社会的課題にも目を向ける医療を重視していることが特徴です。
地域に根差した幅広い医療を経験できる研修環境
船橋二和病院は266床を有し、救急搬送の受入れや透析医療にも対応しています。急性期医療だけでなく、回復期リハビリテーション病棟や慢性期医療、在宅医療まで幅広いフィールドを持ち、地域住民の健康を総合的に支えています。
研修では地域医療の現場に深く関わりながら、患者さんのライフステージに応じた医療を学ぶことができます。
患者さん全体を診る力を養う教育方針
同院では「病気ではなく人を診る」という考え方を大切にしています。高齢患者さんを中心に、複数の疾患や社会的課題を抱える方々と向き合いながら、医学的視点だけでなく、家族背景や生活環境、経済的状況も含めて診療を考える力を身につけます。
担当患者を継続して受け持ちながら治療方針を考える経験を積むことで、総合的な診療能力を養うことができます。
小児科・産婦人科を含めた幅広い診療科連携
船橋二和病院では小児科病棟や小児救急を有しており、小児科と産婦人科の連携を実践的に学べます。新生児ケアや周産期医療に関わる機会もあり、地域の中で求められる小児医療を幅広く経験できます。
また外来診療や在宅医療、往診など病院外の医療現場も経験できるため、地域医療を多面的に理解できます。
主治医能力を育てる実践型研修
研修医は担当患者を受け持ちながら、指導医のサポートのもとで診療に参加します。診察、所見の整理、治療方針の立案などを経験しながら、主治医として患者さんと向き合う姿勢を学びます。
救急研修では段階的なステップアップ方式を採用しており、一人ひとりの習熟度に応じて無理なく成長できる環境が整えられています。
多職種連携と安心して学べるサポート体制
医師だけでなく看護師、薬剤師、リハビリスタッフなど多職種との連携を重視しており、チーム医療を実践的に学べます。研修医同士で競争するのではなく、それぞれの成長速度に合わせて教育を行う風土が特徴です。
また病院近隣には借上げ住宅が用意されており、生活面のサポートも充実しています。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。