【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
Webでの申し込みになります。
当院サイトの応募用エントリーフォームから、必要事項を入力してお申込みください。
お申込みの際は、エッセイをご提出ください。
詳細は、https://recruit.mito-saiseikai.jp/junior/recruit に掲載していますのでご確認ください。
③採用試験
面接、エッセイ
採用試験日程
・対面面接 8月2日(土)、8月16日(土)
・Web面接 8月1日(金)~8月15日(金)平日の午後のみ
【水戸済生会総合病院の研修について】
※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 茨城県と水戸市の概要
2. 水戸済生会総合病院の特徴
3. 当院での研修が向いている人
4. 救急医療とドクターカー・ドクターヘリ
5. 周産期医療・小児医療
6. 内科・外科の診療体制
7. 教育体制・研修文化と医学生向け情報
1. 茨城県と水戸市の概要茨城県は北関東の海沿いに位置し、梅まつりやスポーツでも盛り上がる地域です。水戸市は城下町の風情と近代的な芸術館が共存し、住みやすい環境が整っています。
2. 水戸済生会総合病院の特徴病院は1943年に開設し、現在地に移転して約40年となります。建築は古くなっていますが、県央地域の基幹病院として多くの診療を担い、幅広い症例を受け入れています。
3. 当院での研修が向いている人地方市中病院として多様な症例や重症患者が集まり、小児も含め幅広い経験が可能です。ハイパーではないがハイポでもなく、技術を身につけたい研修医には適した環境です。
4. 救急医療とドクターカー・ドクターヘリ3次救急を担い、EHCU10床・ICU10床を備えています。救急車は年間約3500〜4000台で、重症から高齢者救急まで幅広い症例に対応。研修中にドクターカー・ドクターヘリへの同乗も経験できます。
5. 周産期医療・小児医療隣接する県立こども病院と一体的に運営し、県央地区の周産期医療を担います。ハイリスク分娩や緊急対応が多く、妊婦診療への苦手意識をなくす環境があります。小児科は必修で、希望でこども病院もローテ可能です。
6. 内科・外科の診療体制腎臓・循環器・消化器内科は特に症例が多く、透析導入やアブレーション、緊急内視鏡など高度医療を提供。2023年以降は総合内科が拡充し、研修医主体の診療で実力を養えます。外科はダヴィンチも使用し、筑波大チームが指導します。
7. 教育体制・研修文化と医学生向け情報総合診断能力を備え、患者を包括的に診られる医師の育成を重視。週1回の研修講義や外部講師の講演も長年継続。医学生セミナーは春・夏に開催しており、病院ブログなどで情報発信しています。