水戸済生会総合病院 | レジナビ動画

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茨城県 水戸済生会総合病院

2026年1月20日開催|水戸済生会総合病院 医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

2026年1月20日開催|水戸済生会総合病院 医学生向け研修プログラム説明会

救急指定病床数医師数平均の患者

3次救急

415床

128名

外来患者

817名/日

入院患者

323名/日

救急車
搬送患者

10名/日

救急外来患者

23名/日

心肺停止状態
搬送患者

272名/年

救急指定病床数医師数

3次救急

415床

128名

平均の患者

外来患者

817名/日

入院患者

323名/日

救急車
搬送患者

10名/日

救急外来患者

23名/日

心肺停止状態
搬送患者

272名/年

各平均数値は2024年度(2024年4月~2025年3月)実績。医師数は研修医含む2025年4月1日現在の人数。

【選考までのフロー】
①病院見学
 随時申込受付中

②応募書類
 Webでの申し込みになります。
 当院サイトの応募用エントリーフォームから、必要事項を入力してお申込みください。
 お申込みの際は、エッセイをご提出ください。
 詳細は、https://recruit.mito-saiseikai.jp/junior/recruit に掲載していますのでご確認ください。

③採用試験
 面接、エッセイ
 採用試験日程
 ・対面面接 8月2日(土)、8月16日(土)
 ・Web面接 8月1日(金)~8月15日(金)平日の午後のみ

【水戸済生会総合病院の研修について】


※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1. 茨城県と水戸市の概要
2. 水戸済生会総合病院の特徴
3. 当院での研修が向いている人
4. 救急医療とドクターカー・ドクターヘリ
5. 周産期医療・小児医療
6. 内科・外科の診療体制
7. 教育体制・研修文化と医学生向け情報

1. 茨城県と水戸市の概要
茨城県は北関東の海沿いに位置し、梅まつりやスポーツでも盛り上がる地域です。水戸市は城下町の風情と近代的な芸術館が共存し、住みやすい環境が整っています。

2. 水戸済生会総合病院の特徴
病院は1943年に開設し、現在地に移転して約40年となります。建築は古くなっていますが、県央地域の基幹病院として多くの診療を担い、幅広い症例を受け入れています。

3. 当院での研修が向いている人
地方市中病院として多様な症例や重症患者が集まり、小児も含め幅広い経験が可能です。ハイパーではないがハイポでもなく、技術を身につけたい研修医には適した環境です。

4. 救急医療とドクターカー・ドクターヘリ
3次救急を担い、EHCU10床・ICU10床を備えています。救急車は年間約3500〜4000台で、重症から高齢者救急まで幅広い症例に対応。研修中にドクターカー・ドクターヘリへの同乗も経験できます。

5. 周産期医療・小児医療
隣接する県立こども病院と一体的に運営し、県央地区の周産期医療を担います。ハイリスク分娩や緊急対応が多く、妊婦診療への苦手意識をなくす環境があります。小児科は必修で、希望でこども病院もローテ可能です。

6. 内科・外科の診療体制
腎臓・循環器・消化器内科は特に症例が多く、透析導入やアブレーション、緊急内視鏡など高度医療を提供。2023年以降は総合内科が拡充し、研修医主体の診療で実力を養えます。外科はダヴィンチも使用し、筑波大チームが指導します。

7. 教育体制・研修文化と医学生向け情報
総合診断能力を備え、患者を包括的に診られる医師の育成を重視。週1回の研修講義や外部講師の講演も長年継続。医学生セミナーは春・夏に開催しており、病院ブログなどで情報発信しています。

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