【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
<提出締切:8月上旬(見込)>
③採用試験
筆記試験、グループワーク試験、面接
<採用試験候補日程:8月中旬~下旬を予定>
【関東労災病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
関東労災病院で研修する魅力
・地域中核病院で多様な症例を経験できる
・救急外来で主体的に初期対応を経験できる
・選択期間が豊富で柔軟な研修設計ができる
・教育機会が多く体系的に臨床力が身につく
「幅広い診療科を経験したい人」「実践的な救急対応を重視したい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
関東労災病院の初期研修の特徴|地域中核×実践型救急
関東労災病院は610床・33診療科を有する急性期型総合病院で、100万人規模の医療圏を支える中核施設です。二次救急医療機関として多様な症例を受け入れており、がん診療拠点としての役割も担っています。大学との学閥がなく、多様な背景を持つ医師と学べる環境が整っています。
救急・臨床経験の充実
年間約1万5000人の救急患者と7000台以上の救急搬送に対応しており、豊富な症例を経験できます。救急外来では研修医がファーストタッチを担当し、実践的な初期対応力を養うことができます。上級医によるバックアップ体制が整っており、安全に経験を積むことが可能です。
柔軟な研修プログラムと進路形成
必修64週と選択約30週で構成され、幅広い診療科から自由に選択できます。1年次から選択期間が設定されており、早期に進路を考えながら研修を進めることができます。地域医療実習や外部病院研修も可能で、自分に合ったキャリア形成ができます。
教育体制と学習機会
集合研修や勉強会が充実しており、年間を通して継続的に学ぶ機会があります。症例発表やシミュレーション、他職種との連携を重視した教育が行われています。院内でCPCや各種講習を完結できるため、効率的に知識と経験を積むことができます。
研修環境と生活のしやすさ
研修医専用の研修室が整備されており、一人1台の机と電子カルテ環境が用意されているため、効率的に業務や学習を行うことができます。図書室は24時間利用可能で、電子ジャーナルにもアクセスできるため、臨床の疑問をその場で解決できる環境です。院内には食堂やコンビニもあり、日常生活の利便性も高く保たれています。