【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶「淡路・播磨地域外科専門研修プログラム応募申請書」
入手方法:電話(0799-22-1200)またはe-mail(rinken3@awajimc.jp)で問い合わせ
<〆切:10月末日(〆切後は要相談)>
③採用試験
書類選考、面接
【兵庫県立淡路医療センターの外科専門研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・地域医療の中核病院で実践的な外科診療を経験したい方
・消化器・呼吸器・心臓血管外科を幅広く学びたい方
・救急外科や緊急手術を通じて臨床力を高めたい方
・主体的に手術・診療に関わりながら成長したい方
豊富な症例と実践的な環境の中で、外科医としての基礎から応用までをバランスよく習得できる研修プログラムです。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
プログラムの概要と特徴
兵庫県立淡路医療センターは、淡路医療圏の中核を担う総合病院として地域完結型医療を実践しています。外科専門研修では、地域医療を支える実践力を養いながら、外科医としての総合的なスキルを段階的に習得することができます。
外科3領域を網羅した研修体制
外科は消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科の3領域で構成されており、各分野の専門的な診療と手術を経験できます。専攻医は希望に応じて各領域でトレーニングを受けることが可能で、幅広い外科的視野を養います。
救急外科とがん診療の充実
救命救急センターを併設しているため、緊急手術や外傷対応などの救急外科症例を多数経験できます。また、がん診療連携拠点病院として、標準治療から集学的治療まで幅広く対応しており、臨床の実践力を高めることができます。
高度手術と専門的治療技術の習得
内視鏡手術や低侵襲心臓手術、ステント治療など、各分野で先進的な手術が行われています。専攻医はこれらの症例を通じて高度な技術を学びながら、実践的な手術経験を積むことができます。
多施設連携による多様な経験
神戸大学をはじめとした複数の連携施設と協力し、地域医療から高度専門医療まで幅広い研修機会が提供されています。各施設の特徴を活かした研修により、多様な症例と診療スタイルを経験できます。
主体性を重視した育成環境
専攻医は教育を受けるだけでなく、診療の担い手として現場で活躍することが期待されます。責任ある役割を担うことで、外科医としての判断力と実践力を高め、大きな達成感を得ながら成長することができます。