【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶採用申込書
③採用試験
面接
<採用試験候補日程:6月中旬~8月末を予定>
【魚沼基幹病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院概要と立地
2.病院規模・医療体制
3.研修環境・サポート体制
4.研修プログラムの特徴
5.当直体制・安全管理
6.研修の強みと将来像
7.見学案内
病院概要と立地魚沼基幹病院は新潟県南魚沼市に位置する地域中核病院で、浦佐駅から至近、上越新幹線で新潟まで約30分、東京へも90分以内と交通利便性が高い立地です。自然に恵まれた環境で、食や温泉、アウトドアも充実しています。
病院規模・医療体制病床数は約450床で、地域医療支援病院かつ中核病院として機能しています。新潟大学の関連施設でもあり、アカデミックな活動に携わる医師も多く、臨床研修指導医講習の受講率も高い教育熱心な施設です。
研修環境・サポート体制研修医定員は1学年8名と少人数制で、1人あたりの研修機会を重視しています。病院徒歩1分の宿舎は屋根付き駐車場・家具付きで好評。研修医室はセキュリティが高く、安息できる空間が整備されています。研修担当スタッフの手厚く親身な支援も大きな特徴です。
研修プログラムの特徴地域医療研修は8週間、総合診療科も8週間必修。整形外科4週間、消化器外科は追加で4週間と地域ニーズに即した実践的構成です。選択研修では新潟大学、新潟県央基幹病院、県庁など多彩な協力施設での研修が可能です。
当直体制・安全管理当直は研修医2名+当直医3名に加え、全科拘束体制を敷いており、研修医が孤立することはありません。チームで対応する文化が根付いており、安心して救急対応を学べます。
研修の強みと将来像地域医療×地域医療研修による「地域医療の2乗」に加え、総合診療・3次救急・アカデミック要素を併せ持つ点が最大の強みです。初期研修後も長期的な臨床医人生を見据えた成長が可能な研修環境です。
見学案内近年はフルマッチが続いており、研修医満足度も高評価です。病院見学は随時受付しており、公式サイトの研修医向けページから連絡可能です。まずは実際に足を運び、研修の雰囲気を体感することをおすすめします。