【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶成績証明書
▶研修申込書
▶希望調査票
▶CBT個人成績表(写)
<提出締切:令和8年8月12日(水)、ただし9月に受験される場合は令和8年9月1日(火)。いすれも消印有効>
③採用試験
書類審査および面接
<採用面接試験日程:令和8年8月18日(火)13時~、令和8年8月19日(水)10時~、令和8年9月5日(土)13時~>
【むつ総合病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院概要と地域特性
2.診療体制・症例の特徴
3.研修プログラム構成
4.教育体制・勉強会
5.地域医療・院外活動
6.処遇・福利厚生
7.見学案内
病院概要と地域特性むつ総合病院は下北半島の中心部に位置する、地域内唯一の総合病院です。人口約7万人の下北医療圏を担い、地理的要因から一次から三次救急まで幅広い診療を行っています。
診療体制・症例の特徴病床数434床、24診療科を有し、地域内に開業医が少ないため外来患者数が非常に多い点が特徴です。救急搬送は1日平均約8件で、都市部では経験しにくい症例を数多く経験できます。
研修プログラム構成1年次は一般内科6か月、一般外科3か月、救急・麻酔・整形外科など3か月を履修。2年次は産婦人科、小児科、精神科、地域医療を必修とし、残りは選択研修を行います。地域医療は下北地域のほか沖縄や北海道での研修も可能です。
教育体制・勉強会毎月定期的に症例検討会や勉強会を開催し、研修医は年2回発表を行います。院内講師だけでなく院外講師を招いた講義や、シミュレーターを用いた実技研修も行われています。
地域医療・院外活動下北救急医療研究会や防災訓練、がん診療拠点病院としての緩和ケア研修会に参加可能です。地域行事への参加など、医療と地域を結びつけた研修も特徴です。
処遇・福利厚生研修医は会計年度任用職員として採用され、給与は1年次月約53万円、2年次月約60万円。宿舎は病院徒歩5分で無料提供されます。学会参加費・旅費補助もあり、発表者は年間最大50万円まで支給されます。
見学案内病院見学は随時受付しています。地域完結型医療の中で幅広い症例を経験したい方に適した研修環境です。