【選考までのフロー】
①病院見学
見学期間 2023年6月12日~7月7日
②応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
▶CBT結果表の写し
▶健康診断書(学校健診のもので可)
<提出締切:7月末日>
③採用試験
書類選考、面接、小論文
<採用試験日8月11日・12日>
【けいゆう病院の研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・横浜エリアで充実した症例を経験したい方
・早期から手技を積極的に行いたい方
・救急対応能力をしっかり身につけたい方
・上級医との距離が近い環境で学びたい方
「症例数・手技経験・教育体制」を活かし、臨床力を着実に伸ばせる研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
けいゆう病院 臨床研修プログラムの特徴|都市型×実践重視の研修
けいゆう病院は横浜・みなとみらいに位置する都市型病院で、開放感のある施設と利便性の高い立地が特徴です。地上13階・地下3階の施設に約800名以上の職員が在籍し、地域医療の中核を担っています。年間を通じて多くの患者を受け入れており、外来・入院・手術・救急いずれも高い実績を誇ります。
充実した症例数と救急経験
1日の平均外来患者数約960名、年間手術件数約4,600件、救急搬送は年間5,000件以上と、豊富な臨床経験を積むことが可能です。救急車は1晩あたり約10台前後を受け入れており、実践的な救急対応能力を養うことができます。
臨床研修プログラム構成
1年次は内科・外科・救急科を中心に基礎的な診療能力を習得します。今後は選択科目の柔軟性も高まる予定です。
2年次は小児科・産婦人科・精神科・地域医療を必修とし、それ以外の期間は自由選択が可能です。志望科に応じて連続ローテーションもでき、自分に合った研修設計が可能です。
豊富な手技経験と教育体制
研修医が主体となってファーストタッチを担当し、中心静脈カテーテル挿入やドレーン挿入など、多くの手技を早期から経験できます。指導医数も充実しており、手厚いサポートのもとで安心して実践力を高めることができます。
救急研修と外部施設での学び
救急科研修では、自院に加えて他の基幹病院でも研修を行い、幅広い救急レベルを経験できます。さらに、大学病院や地域中核病院での研修も可能で、多様な臨床環境に触れることができます。
実践的な研修環境とスキル向上機会
オリエンテーションや採血研修、シミュレーター教育、ICLSコースなど、基礎から実践まで学べる体制が整っています。臨床スキルトレーニングラボも新設され、空き時間を活用した自主練習も可能です。
多彩な学習機会と院内活動
勉強会や研修発表会へ参加できるほか、心電図検定や専門医に向けた講義などにも挑戦できます。また、横浜マラソンなど地域イベントでの医療活動にも関わることができます。
コミュニケーションの取りやすい環境
医局では多くの診療科の医師が同じ空間で働いており、気軽に相談できる雰囲気があります。研修医一人ひとりにデスクが用意されており、専用研修室も完備されています。
働きやすい当直体制
当直は月2〜4回程度で、翌日は原則昼までの勤務となっています。睡眠時間も比較的確保されやすく、過度な負担にならないよう配慮されています。
生活環境と院内設備
院内にはレストランやカフェ、コンビニがあり、職員価格で利用可能です。高層階からはみなとみらいの景色を一望でき、快適な職場環境が整っています。
研修後のキャリアパス
臨床研修修了後は大学病院や市中病院へ進むケースが多く、特に都市部の大学病院への進学実績があります。一部は院内の専門研修へ進むなど、多様なキャリア選択が可能です。
待遇・福利厚生
住宅手当(上限あり)や通勤手当が支給され、休暇制度や賞与も整備されています。働きながら安心して生活できる環境が整っています。