【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
ホームページにてご確認ください。
③採用試験
書類選考、面接
<採用試験候補日程:8月を予定しておりますがホームページをご確認ください>
【春日井市民センターの研修について】
※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 立地・地域
2. 病院規模・診療体制
3. 役割(救急・災害など)
4. 設備・院内環境
5. 研修プログラム概要
6. 教育・当直の進め方
7. 働き方・待遇・住環境
1. 立地・地域春日井市は名古屋の北東に隣接する人口31万の都市で、愛知県内で6番目の規模です。名古屋中心部へはJRや車で約30分でアクセスできます。
2. 病院規模・診療体制当院は約550床の総合病院で、ほぼ全ての診療科を備えます。医師数は多すぎず少なすぎず、診療科間やコメディカルとの風通しが良いのが特徴です。
3. 役割(救急・災害など)救急・災害医療など地域の中核を担い、3次救急の救命救急センター指定で運用しています。救急搬送数は県内でも上位(約9600台)となっています。
4. 設備・院内環境院内の導線や業務負担を減らす工夫を進め、ロボット導入や医療機器導入にも積極的です。病院は新設から約3年で、新しく明るい環境です。
5. 研修プログラム概要研修は各診療科のローテートを軸に、1年目は全員共通の基本ローテート、2年目は地域医療などを含みますが、自由選択が多くを占めます。救急ローテートは上半期・下半期に2週ずつ分割しており、徐々に学べる設計にしています。
6. 教育・当直の進め方勉強会や手技トレーニングを段階的に行い、不安を減らして臨床へ入ります。当直はGW頃から段階的に参加し、終了後に振り返りをして経験で終わらせないよう指導します。
7. 働き方・待遇・住環境上級医へ相談しやすくバックアップも厚い体制です。出身大学は全国各地から集まっており、多様な人材がいます。研修医から専攻医へ残る割合も特筆すべきポイントです。研修医宿舎(1LDK / 家賃22000円)があり、アクセスも良く住みやすい環境となっています。