【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
③採用試験
SPI、面接
<採用試験候補日程:専門医機構に準ずる>
▷詳細はHPをご覧下さい
https://s-resident-izumi.tokushukai.or.jp/
【和泉市立総合医療センターの研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 和泉市立総合医療センターの立地
2. 病院の概要
3. 内科専門研修プログラムの特徴
4. ローテーション研修タイプ
5. サブスペシャリティ重点研修タイプ
6. 募集要項・福利厚生
7. 病院見学の流れ
1. 和泉市立総合医療センターの立地和泉市立総合医療センターは大阪南部の和泉市にあり、梅田まで電車で約40分、天王寺まで20分です。阪和線が直通で便利なほか、関西国際空港へも約30分で到着します。周囲にはコストコやららぽーとなど商業施設が充実し、生活環境も整っています。
2. 病院の概要病院は2026年4月に増改築が完了し、新たな病棟が加わります。青を基調とした新病棟は広い待合室を備え、患者に配慮した設計が特徴です。病床数は307床で中規模病院に相当し、常勤医師は140名と人数が多く、診療科は34科と非常に充実しています。
3. 内科専門研修プログラムの特徴研修期間は36か月で、基幹施設で12か月、外部施設で12か月、自由期間12か月研修します。このうち3か月は離島・僻地研修が必須です。全国の徳洲会病院や複数の大学病院と連携しており、進路に合わせて柔軟な研修選択が可能です。
4. ローテーション研修タイプ特定診療科に偏らず幅広く研修したい方向けで、各内科診療科や離島研修などを組み合わせた構成が可能です。外部研修は8〜9か月連続で行う例もあれば、3か月ごとに分けて実施する例もあり、大阪を長期間離れたくない専攻医にも対応しやすい柔軟なプログラムです。
5. サブスペシャリティ重点研修タイプ早期から特定診療科を深めたい専攻医向けで、2年目を通して希望のサブスペシャリティで集中的に研修できます。症例は集まりやすく、必要数を早期に確保しやすい点が利点です。将来専門科を固めたい方に適した研修スタイルです。
6. 募集要項・福利厚生給与は2年目・3年目で規定され、ボーナスや当直手当も支給されます。当直は月2〜4回が一般的です。休暇制度は整備され、有給取得も可能です。家賃手当は半額(上限5万円)で、学会参加は年2回まで病院負担となります。食堂では1食300円の食事が利用でき、当直時の食事補助もあります。
7. 病院見学の流れ見学は8:45に集合し、9:00から診療科見学を開始します。昼食後、希望があれば午後の診療科見学を実施し、16:00から研修プログラムの説明を行って終了します。和泉市は緑と利便性の両方を備えた地域で、一度訪れる価値のある環境です。