【選考までのフロー】
①病院見学
※随時申込受付中
②応募書類
採用願書(指定書式)
履歴書(指定書式・写真貼付)
医師免許証の写し
臨床研修修了(見込み)証明書
志望動機書(指定書式、800時以内で直筆記入のこと)
③採用試験
面接
詳細は基幹施設の大阪赤十字病院にお問合せ下さい。
【大阪府済生会野江病院の消化器外科専門研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・若手のうちから主治医・執刀医として経験を積みたい方
・ロボット手術や高難度消化器外科手術を学びたい方
・手術手技の振り返りを重視した教育を受けたい方
・育児やライフイベントと両立しながら外科医を目指したい方
大阪府済生会野江病院消化器外科は、年間約1,000件の手術実績を有する豊富な症例数と、専攻医が早期から活躍できる実践的な教育環境を兼ね備えています。消化器がん手術からロボット支援手術まで幅広い領域に対応し、技術習得とキャリア形成を力強く支援しています。
若手医師が主役となる実践的な研修体制
専攻医や若手外科医は、虫垂炎やヘルニア手術だけでなく、消化器がん症例でも主治医として診療に携わります。上級医の指導のもとで術前から術後管理まで一貫して経験できるため、早期から総合的な診療能力を身につけることができます。
ロボット手術と高難度手術を学べる環境
ダビンチを用いたロボット支援手術を積極的に実施しており、大腸がんを中心とした症例を経験できます。また、食道がん手術や膵頭十二指腸切除術などの高難度手術にも取り組んでおり、技術認定医による指導を受けながら高度な技術を習得できます。
手術動画レビューを活用した教育システム
毎週のビデオレビューでは、自ら執刀した手術動画を上級医とともに振り返り、改善点や手技上のポイントを学びます。実際の映像を用いたフィードバックにより、効率的な技術向上を図ることができます
相談しやすい雰囲気と手厚い指導体制
外科医同士の距離が近く、手術手技や診療方針について気軽に相談できる環境が整っています。消化器内科との合同カンファレンスや外科カンファレンスも活発に行われており、多角的な視点から学ぶことができます。
研究活動とキャリア形成の支援
英語論文の執筆や学会発表を積極的に行っており、臨床だけでなく学術活動にも力を入れています。専門医取得後は技術認定医取得を目標に研鑽を積むことができ、長期的なキャリア形成につながる環境です。
育児支援を含めた働きやすい職場環境
院内保育の利用や育児休業取得実績があり、子育てと仕事を両立しながら勤務できる環境が整っています。男女を問わずライフイベントに配慮した働き方が可能で、安心して研修を継続できます。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。