大阪府済生会野江病院 | レジナビ動画

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大阪府 大阪府済生会野江病院

2026年2月7日 | 大阪府済生会野江病院 内科専門研修プログラム説明会

2026年2月7日 | 大阪府済生会野江病院 内科専門研修プログラム説明会 質疑応答

救急指定病床数医師数平均の患者

2次救急

400床

132名

外来患者

807名/日

入院患者

334名/日

救急車
搬送患者

17名/日

救急外来患者

23名/日

心肺停止状態
搬送患者

118名/年

救急指定病床数医師数

2次救急

400床

132名

平均の患者

外来患者

807名/日

入院患者

334名/日

救急車
搬送患者

17名/日

救急外来患者

23名/日

心肺停止状態
搬送患者

118名/年

2024年4月~2025年3月実績 ※医師数:2025年4月1日現在

【選考までのフロー】
①病院見学
 ※随時申込受付中

②応募書類
 履歴書(自筆、写真貼付)
 医師免許証の写し
 臨床研修を修了したことを証する書面、または修了見込みを証する書面

③採用試験
 書類選考、面接

【大阪府済生会野江病院の研修について】

※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1.内科専門研修プログラムの概要
2.研修スケジュールと専攻医の構成
3.連携施設と研修環境の特徴
4.取得可能なサブスペシャリティと支援体制
5.診療科紹介:呼吸器内科・循環器内科
6.診療科紹介:消化器内科・糖尿病内科
7.その他の情報:脳神経内科動画とSNS案内

内科専門研修プログラムの概要
大阪府済生会野江病院は急性期医療を担う中規模病院で、病床数は400床、医師129名、研修医は2学年で計11名在籍しています。救急搬送は昨年5700件、本年は6000件超が見込まれるなど、豊富な症例を経験できる環境です。

研修スケジュールと専攻医の構成
プログラムは1年目を基幹施設で、3年目に再び戻る設計が基本です。1学年2名で計6名が専攻医として在籍し、循環器2名、呼吸器3名、糖尿病1名と幅広い診療科構成です。個別希望に応じた柔軟な調整も可能です。

連携施設と研修環境の特徴
2017年度よりシーリング対象外となり、大阪府内の多くの施設を選択可能になりました。府外の病院も希望があれば新規連携施設として追加可能で、研修内容に合わせた幅広い選択肢が提供されています。

取得可能なサブスペシャリティと支援体制
多数のサブスペシャリティに対応しており、症例不足やスタッフ体制で取得が難しい場合も、外部施設での症例補完など柔軟に対応可能です。随時相談しながら進められます。

診療科紹介:呼吸器内科・循環器内科
呼吸器内科は専門医取得が可能で、10名前後のスタッフが在籍し、入院・内視鏡ともに症例が増加しています。循環器内科ではカテーテル250件、EVTが122件、アブレーション100件以上の実績があり、資格取得に十分な症例数を経験できます。

診療科紹介:消化器内科・糖尿病内科

消化器内科は常勤8名体制で外来77名、入院43名と症例が豊富です。早期がんや胆管疾患の内視鏡治療が充実し、大学教授による指導も受けられます。糖尿病内科は5名体制で教育入院や心理士による支援も整っています。

その他の情報:脳神経内科動画とSNS案内

脳神経内科は動画で詳細が紹介されており、本編で視聴可能です。また、SNSとしてInstagramを開始し、今後研修情報をさらに発信していく予定です。研修内容理解の一助としてぜひご覧ください。


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