【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②試験日
▶A日程:令和5年8月13日(日)
▶B日程:令和5年8月27日(日)
③選考方法
面接試験
④応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
【彦根市立病院の研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・地域医療の中核で幅広い症例を経験したい方
・救急対応を通じて実践力を高めたい方
・少人数で多くの手技を経験したい方
・多職種連携やチーム医療を学びたい方
「救急・教育・働きやすさ」をバランスよく備えた、実践重視の初期研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
彦根市立病院 初期研修プログラムの特徴|地域中核病院で幅広い経験
彦根市立病院は、419床・30診療科を有し、130年以上の歴史を持つ地域の中核病院です。約1,000名の職員が在籍し、急性期医療・災害医療・地域医療の中心的役割を担っています。
交通アクセスも良好で、研修生活と生活環境のバランスが取りやすい点も魅力です。
救急受け入れ99%以上|断らない救急で実践力を習得
年間約4,000台以上の救急搬送を受け入れ、受入率は99%以上と非常に高く、心肺停止症例も年間130〜150件と豊富です。研修医も希望に応じて救急医療に参加でき、上級医の指導のもとで実践的な経験を積むことができます。
多様な症例と向き合うことで、臨床力を着実に高めることができる環境です。
少人数制で手技・症例を豊富に経験できる研修環境
研修医数は比較的少なく、一人ひとりが多くの症例や手技を経験できる点が特徴です。希望を尊重した柔軟な研修設計により、主体的に学べる機会が豊富に用意されています。
研修医専用室も整備されており、集中して学習に取り組むことができます。
独自のローテーションと体験型研修が特徴
救急科研修は1年次と2年次の2回に分けて実施し、成長を実感できる仕組みとなっています。また麻酔科研修を必須とし、手技経験を重点的に積める構成です。
さらに看護部や検査部門でのブロック研修も用意されており、多職種連携を実践的に学べる点も大きな特徴です。
柔軟な当直体制と働きやすい環境
1年目は段階的に当直を開始し、2年目は月2回程度の当直に加えて希望制の当直も選択可能です。夜間のみ対応するシフトなどもあり、体調や希望に配慮した働き方ができます。
休暇も取りやすく、プライベートと両立しながら研修を進めることができます。
充実した教育体制と学びの機会
診療科別のレクチャーや研修医主体の勉強会、CPCなど、年間を通して体系的な教育プログラムが整っています。症例発表や論文検討を通じて、知識・思考力・発信力をバランスよく高めることが可能です。
学会参加や資格取得の支援も充実しており、成長意欲の高い研修医を後押しする体制が整っています。
働きやすさと人間関係の良さも魅力
医師だけでなく多職種のスタッフとの距離が近く、明るく協力的な雰囲気の中で研修が行えます。生活面では院内宿舎を低価格で利用できるなど、安心して研修に集中できる環境が整備されています。