【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書(当院指定書式あり)
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
▶小論文(テーマについてはホームページ参照)(当院指定書式あり)
<提出締切:8月中旬>
③採用試験
書類選考、面接
<採用試験候補日程:8月を予定>
【育和会記念病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
育和会記念病院で研修する魅力
・少人数制の環境で指導医から密に指導を受けることができる
・症例の取り合いがなく幅広い手技や診療経験を積むことができる
・地域密着型病院で多様な症例に対応する力が身につく
・柔軟なプログラムで希望に沿った研修内容を実現できる
少人数で丁寧な指導を受けながら実践力を高めたい人や、自分の興味に応じて研修内容を柔軟に調整したい人に向いている環境です。また、地域医療に根ざした診療を経験し、幅広い基礎力を身につけたい人にも適しています。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
育和会記念病院の初期研修の特徴|少人数制×柔軟なプログラム
本プログラムは、年間4名程度の少人数制を活かした丁寧な指導と、自由度の高いローテーションが特徴です。各診療科には1〜2名で配属されるため、豊富な症例経験とマンツーマンに近い教育を受けることができます。
また、研修途中でも希望に応じてローテート変更が可能であり、将来の進路に合わせた柔軟な研修設計ができる点も大きな特徴です。
地域密着型病院での幅広い診療経験
大阪市生野区周辺の地域医療を担う二次救急病院として、日常診療から救急対応まで幅広い症例に対応しています。高齢者を中心とした整形外科疾患など、地域特性に応じた多様な症例を経験できます。
また、外国人患者も多く来院するため、多文化背景を持つ患者への対応力を養うことができる環境です。
教育体制と発表・フィードバックの充実
指導医がつきっきりで研修医をサポートする体制が整っており、日々の診療や手技に対するフィードバックを受けながら成長できます。症例発表や英語論文の抄読会が定期的に行われ、発表力や思考力も養われます。
研修医同士や上級医との距離も近く、相談しやすい雰囲気の中で安心して学べる点が特徴です。
研修プログラム構成と柔軟なキャリア形成
1年目は内科・救急・外科・産婦人科を中心に基礎を固め、内科は複数領域を選択して集中的に学びます。2年目は選択期間が長く、自身の興味に応じた診療科での研修が可能です。
広域連携プログラムでは医師少数地域での研修も経験でき、異なる医療環境での学びを通じて将来のキャリア形成に活かすことができます。