【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
<提出締切:9月末日>
③採用試験
面接、小論文
<採用試験候補日程:7月上旬~9月末を予定>
【岡山協立病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
岡山協立病院で研修する魅力
・訪問診療を通じて患者の生活背景まで含めた医療を経験することができる
・少人数体制で多くの手技や症例を経験することができる
・マンツーマン指導により実践的な臨床力が身につく
・夜勤体制により無理のない働き方で研修に集中することができる
「プライマリーケアを重視したい人」「患者中心の医療を学びたい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
岡山協立病院の初期研修の特徴|地域密着×プライマリーケア
岡山協立病院は生協病院として地域住民と密接に関わりながら医療を提供しています。318床規模の病院で、外来や救急、入院を通じて幅広い患者層に対応しています。地域と密接に連携した医療の中で、実践的なプライマリーケアを学べる点が特徴です。
訪問診療と地域医療の経験
研修の中に訪問診療が組み込まれており、患者の自宅で診療を行う機会があります。病気の治療だけでなく、生活環境や社会的背景を考慮した医療を学ぶことができます。地域医療の現場を実体験できる点が大きな特徴です。
少人数制による豊富な症例経験
研修医は1学年4名と少人数で、症例や手技の経験機会が豊富に確保されています。症例の取り合いが起こりにくく、主体的に診療に関わることができます。実践的な経験を積みながら、臨床力を着実に高めることができます。
教育体制と手厚い指導
指導専任医師が配置されており、研修医一人ひとりに寄り添った指導が行われています。外来研修や教育回診、振り返り研修などを通じて継続的に学習できます。屋根瓦式のチーム制により、安心して臨床に取り組める体制が整っています。
生活環境と働きやすさ
夜勤体制を採用しており、長時間連続勤務を避けた働き方が可能です。夜勤明けは早期に帰宅できるため、体力的な負担を軽減できます。住宅手当や各種福利厚生、子育て支援制度も充実しており、安心して生活と研修を両立できる環境です。また都市部へのアクセスも良く、生活の利便性が高い点も魅力です。