青森市民病院 | レジナビ動画

  1. TOP
  2. レジナビ動画
  3. 青森市民病院の動画詳細

青森県 青森市民病院

2026年4月28日開催|青森市民病院医学生向け研修プログラム説明会

2026年4月28日開催|青森市民病院医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

救急指定病床数医師数平均の患者

2次救急

352床

54名

外来患者

652名/日

入院患者

216名/日

救急車
搬送患者

9名/日

救急外来患者

29名/日

心肺停止状態
搬送患者

36名/年

救急指定病床数医師数

2次救急

352床

54名

平均の患者

外来患者

652名/日

入院患者

216名/日

救急車
搬送患者

9名/日

救急外来患者

29名/日

心肺停止状態
搬送患者

36名/年

※歯科口腔外科除く、医師数は2026年4月1日現在常勤医数(研修医は除く)、平均の患者は2024年1月~12月実績

【選考までのフロー】

①応募書類
▶当院所定の用紙(臨床研修申込書・研修希望調査票・履歴書)
▶卒業見込証明書
▶成績証明書
<提出締切:例年9月中旬>

②採用試験
書類審査及び面接
<面接日程は随時(個別に連絡)>

*病院見学は随時受付

【青森市民病院の研修について】


※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1.病院概要と医療圏
2.1年次研修プログラム
3.2年次研修と選択の自由度
4.当直体制・救急教育
5.教育体制・勉強会
6.研修環境・福利厚生
7.見学案内・募集情報

病院概要と医療圏
青森市民病院は青森市を中心に広い医療圏を担う中核公立病院です。一般診療から高度先進医療まで幅広く対応し、約20の診療科を有する総合病院として地域医療を支えています。

1年次研修プログラム
内科は糖尿病・内分泌、循環器、消化器を各2か月ずつローテート。一般内科的疾患から救急対応まで幅広く経験でき、手技の機会も豊富です。外科・救急は各2か月、整形外科・麻酔科は各1か月で、初年度から実践力を養います。

2年次研修と選択の自由度
2年次は8か月間を自由選択に充てることができ、将来志向や今しか学べない分野を重点的に研修可能です。院外研修として、大学病院や救命救急センターなどでの研修も選択できます。

当直体制・救急教育
当直は準夜帯と深夜帯に分かれ、月3~4回程度を推奨。救急診療ガイダンスにより、症状別の初期対応やコンサルトの考え方を体系的に学べます。1年次は指導医とペアで当直に入り、2年次から独り立ちします。

教育体制・勉強会
研修医向けの勉強会やセミナーが充実しており、院内外の講師による指導を受けられます。2年次研修医でも学会発表の機会があり、学術活動にも積極的に参加できます。

研修環境・福利厚生
研修医専用室やシミュレーター室を完備し、縫合やルート確保などの練習が可能です。想定年収は1年次約890万円、2年次約976万円と高水準。有給休暇は25日付与され、住宅補助や研修費(年間約22万円)もあります。

見学案内・募集情報
募集定員は12名。応募は7月~9月中旬で、書類審査・面接およびマッチングにより選考されます。病院見学も随時歓迎しており、自分のペースで力を伸ばせる研修環境を体感できます。

  1. TOP
  2. レジナビ動画
  3. 青森市民病院の動画詳細