【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶臨床研修申込に関する確認事項
▶医師免許の写し
▶臨床研修修了(見込み)証明書
▶抱負書
<提出締切:当院ホームページよりご確認ください>
③採用試験
面接
<採用試験候補日程:当院ホームページよりご確認ください>
【市立伊丹病院の内科専門研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・総合内科医として幅広い疾患に対応できる力を身につけたい方
・将来のサブスペシャルティを見据えながら内科専門研修を進めたい方
・急性期医療から地域医療まで豊富な症例を経験したい方
・大学病院や連携施設とのネットワークを活かしたキャリア形成を希望する方
市立伊丹病院は、地域医療支援病院として急性期医療を担う中核病院です。2026年度には近畿中央病院との統合新病院開院を予定しており、さらに充実した診療体制と教育環境の整備が進められています。
豊富な症例と幅広い内科研修
市立伊丹病院では33診療科を有し、年間手術件数約4,800件、救急搬送受入件数は1日平均14件と豊富な症例を経験できます。内科専門研修では13領域・70症例以上を幅広く経験でき、総合的な診療能力を養うことができます。
主治医として患者を継続的に担当できる教育体制
入院から退院まで主治医として患者を担当し、診療だけでなく社会的背景や療養環境まで考慮した全人的医療を学べます。実際の症例を通じて、内科専門医に必要な知識・技術・態度を体系的に習得できる環境が整っています。
サブスペシャルティと並行できる研修プログラム
本プログラムの大きな特徴は、内科専門研修とサブスペシャルティ研修を並行して進められる点です。消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌代謝内科、血液内科、脳神経内科、腎臓内科、アレルギー・リウマチ科、老年内科など幅広い専門分野でキャリア形成が可能です。
多様な専門領域と充実した指導体制
各診療科には多様な資格を持つ指導医が在籍しており、専門医取得に向けて丁寧なサポートを受けられます。学会発表や論文作成も積極的に支援されており、研究活動に取り組みたい専攻医にも適した環境です。
大学・関連施設との連携によるキャリア形成
大阪大学、大阪公立大学、兵庫教育大学をはじめとする大学との連携に加え、関西労災病院や県立西宮病院、川西市立総合医療センターなど多くの連携施設と協力しながら研修を行います。幅広い施設で経験を積むことで、多様なキャリアパスを描くことができます。
働きやすい環境と将来を見据えた研修
学会参加費や旅費補助制度が整備されているほか、内科専門医取得後のサブスペシャルティ取得も見据えた研修を行うことができます。統合新病院の開院によって、さらに多くの症例や診療領域を経験できる環境が期待されています。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。