【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中(現在は、コロナ禍によりマッチング対象者の医学部6年生のみ受付ています。)
②応募書類
▶選考願書
▶調査書
▶卒業(見込み)証明書
▶健康診断書
<提出締切:7月14日(水)当日消印有効>
③採用試験
書類選考、面接
<採用試験候補日程:7月29(木)、8月5日(木)、8月12日(木)>
【富士宮市立病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
富士宮市立病院で研修する魅力
・地域唯一の総合病院で幅広い疾患を経験することができる
・救急診療を通じて実践的な臨床力を身につけることができる
・特色ある富士山研修で特別な経験を積むことができる
・安定した待遇のもと安心して研修に集中することができる
「地域医療を学びたい人」「安定した環境で確実にスキルを伸ばしたい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
富士宮市立病院の初期研修の特徴|地域中核×安定した待遇
富士宮市立病院は市内唯一の総合病院として、急性期医療から高度医療まで幅広い役割を担う地域中核病院です。380床を有し、地域医療支援病院として病院間・診療所連携にも積極的に取り組んでいます。地方公務員として採用されるため、安定した勤務環境の中で研修に取り組める点も特徴です。
救急・症例経験の充実
年間約3300件の救急搬送を受け入れており、地域の急性期医療の中心として多様な症例を経験できます。内科・外科を中心に幅広い疾患を扱うため、基礎から応用まで段階的に臨床力を身につけることが可能です。適度な規模の病院であるため、研修医が主体的に診療へ関わる機会も確保されています。
研修プログラムと特色ある経験
1年目は基礎診療科を中心にローテーションし、2年目は選択中心の柔軟な研修が可能です。富士山8合目で実施される衛生センター研修では、高山病など登山特有の症例を経験できます。定期的なカンファレンスや症例検討会を通じて、継続的な学習機会も確保されています。
教育体制と院内環境
診療科間や職種間の垣根が低く、指導医やスタッフに相談しやすい環境が整っています。研修医専用の部屋やIT環境が整備されており、日常的に復習や情報共有を行うことができます。チーム医療の中で実践的に学びながら、基礎的な臨床能力を着実に高めることができます。
生活環境と働きやすさ
地方公務員として採用されるため、給与や社会保険、年金などの制度が整っており、安定した生活基盤のもとで研修に専念することができます。医師住宅や家賃補助制度が利用できるため、生活コストを抑えながら勤務することが可能です。