【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
▶健康診断結果
<提出締切:7月末日>
③採用試験
小論文、面接
<採用試験候補日程:7月中旬~8月初旬を予定>
【河内総合病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・少人数制で丁寧な指導を受けながら成長したい方
・救急対応を中心に実践的な臨床力を身につけたい方
・脳外科・循環器など急性期医療を幅広く学びたい方
・チーム医療の中で主体的に診療に関わりたい方
救急医療を軸にした実践的な研修環境の中で、密度の高い臨床経験を積むことができます。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
河内総合病院の初期研修の特徴|少人数制×救急重視
河内総合病院は東大阪市に位置し、最寄駅から徒歩約3分とアクセスが良好な急性期病院です。322床規模の病院で、救急医療を中心に地域医療を支えています。大阪中心部からのアクセスも良く、通勤・生活の利便性にも優れています。
豊富な救急症例と急性期医療
年間約3500〜4000台の救急搬送に加え、ウォークイン患者も多数受け入れており、多様な症例を経験できます。特に脳外科・循環器分野では24時間体制で対応しており、脳卒中ユニットや心臓血管ユニットなど専門的な診療体制も充実しています。
柔軟な研修プログラムと実践機会
1年目は内科・外科・小児科・脳外科などの必修科を中心に基礎を固め、2年目は約28週の自由選択期間を活用して志望診療科や再履修が可能です。少人数制(各学年2名)のため、手技や診療への参加機会が多く、実践的な経験を積みやすい環境です。
教育体制と研修環境
各診療科の垣根が低く、指導医からの丁寧な指導を受けながら学ぶことができます。救急外来や集中治療領域を含め、日常診療の中で多職種と連携したチーム医療を実践的に経験できます。
働きやすさと生活サポート
研修医専用の個室(当直室兼用)が用意されており、学習・休養ともに快適な環境が整っています。給与や手当も比較的充実しており、安心して研修に専念できる体制が整備されています。
見学と選考について
見学は随時受付しており、病院の雰囲気や研修内容を実際に確認することができます。選考は面接と小論文で行われ、人物面や意欲を重視した評価が行われます。興味のある方はぜひ見学にお越しください。