【選考までのフロー】
①病院見学
随時
②応募書類
◆履歴書
◆卒業見込み証明書(あるいはぢ学卒業証書の写し)
〈提出締切8月上旬〉
③採用試験 面接、その他
〈採用試験候補日程:8月中旬を予定〉
【公立宍粟総合病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 新病院建設と地域での役割
2. 病院概要と診療体制
3. 臨床研修プログラムの構成
4. 内科研修の特徴
5. 外科研修の特徴
6. 小児科・産婦人科・地域医療研修
7. 研修環境・生活環境とメッセージ
1. 新病院建設と地域での役割昭和60年開設後の老朽化を受け、2019年に新病院計画を開始、昨年7月着工。現病院南数kmに新築し、2028年3月開業予定。播磨北西部の唯一の公立病院として救急・小児・周産期等を担う。
2. 病院概要と診療体制へき地医療拠点・基幹型臨床研修病院・特定中核病院に指定。稼働病床178床、常勤27名、非常勤40名。3次救急・高度医療は姫路の拠点病院と連携。理念は「私たちは地域の皆様から信頼され親しまれる病院をめざします」。
3. 臨床研修プログラムの構成急性期・回復期・在宅を一体的に研修。1年目は内科24週、外科10〜12週で外科が長め。2年目は地域医療・精神科・小児科・産婦人科が必須。3次救急等は県立播磨姫路病院で最大12週選択可能。
4. 内科研修の特徴臓器別に分けずワンチームで幅広く研修。指導医6名が多様な専門資格。救急搬送は年間1000件超(2024年度1347件)、約70%が内科救急。心不全などは専門医と月1回WEBカンファを実施。
5. 外科研修の特徴外科は4名体制。研修医は担当医とペアで受け持ち、消化器手術、外傷初期治療、回復期病棟、ターミナルケア、在宅診療を経験。乳腺は神戸大学支援で月1回WEBカンファ。毎週金曜に抄読会。
6. 小児科・産婦人科・地域医療研修産婦人科は大阪医科薬科大派遣で周産期医療を継続し、婦人科がんや手術も研修可。小児科は地域唯一で年中無休外来、新生児診療や帝王切開立会いも実施。両科とも大学専門医プログラム関連。
7. 研修環境・生活環境とメッセージ病院至近に医師宿舎、院内に24時間託児所。学会発表・論文作成は指導医が支援。地域団体やボランティアの支援も充実。小規模でも研修要素は揃う。将来の地域医療を担う方の見学を歓迎。