公立宍粟総合病院 | レジナビ動画

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兵庫県 公立宍粟総合病院

2026年2月10日開催|公立宍粟総合病院 医学生向け研修プログラム説明会

2026年2月10日開催|公立宍粟総合病院 医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

救急指定病床数医師数平均の患者

2次救急

199床

33名

外来患者

391名/日

入院患者

102名/日

救急車
搬送患者

3名/日

救急外来患者

12名/日

心肺停止状態
搬送患者

40名/年

救急指定病床数医師数

2次救急

199床

33名

平均の患者

外来患者

391名/日

入院患者

102名/日

救急車
搬送患者

3名/日

救急外来患者

12名/日

心肺停止状態
搬送患者

40名/年

【選考までのフロー】
①病院見学
随時

②応募書類
◆履歴書
◆卒業見込み証明書(あるいはぢ学卒業証書の写し)
〈提出締切8月上旬〉

③採用試験 面接、その他
〈採用試験候補日程:8月中旬を予定〉

【公立宍粟総合病院の研修について】

※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1. 新病院建設と地域での役割
2. 病院概要と診療体制
3. 臨床研修プログラムの構成
4. 内科研修の特徴
5. 外科研修の特徴
6. 小児科・産婦人科・地域医療研修
7. 研修環境・生活環境とメッセージ

1. 新病院建設と地域での役割
昭和60年開設後の老朽化を受け、2019年に新病院計画を開始、昨年7月着工。現病院南数kmに新築し、2028年3月開業予定。播磨北西部の唯一の公立病院として救急・小児・周産期等を担う。

2. 病院概要と診療体制
へき地医療拠点・基幹型臨床研修病院・特定中核病院に指定。稼働病床178床、常勤27名、非常勤40名。3次救急・高度医療は姫路の拠点病院と連携。理念は「私たちは地域の皆様から信頼され親しまれる病院をめざします」。

3. 臨床研修プログラムの構成
急性期・回復期・在宅を一体的に研修。1年目は内科24週、外科10〜12週で外科が長め。2年目は地域医療・精神科・小児科・産婦人科が必須。3次救急等は県立播磨姫路病院で最大12週選択可能。

4. 内科研修の特徴
臓器別に分けずワンチームで幅広く研修。指導医6名が多様な専門資格。救急搬送は年間1000件超(2024年度1347件)、約70%が内科救急。心不全などは専門医と月1回WEBカンファを実施。

5. 外科研修の特徴
外科は4名体制。研修医は担当医とペアで受け持ち、消化器手術、外傷初期治療、回復期病棟、ターミナルケア、在宅診療を経験。乳腺は神戸大学支援で月1回WEBカンファ。毎週金曜に抄読会。

6. 小児科・産婦人科・地域医療研修
産婦人科は大阪医科薬科大派遣で周産期医療を継続し、婦人科がんや手術も研修可。小児科は地域唯一で年中無休外来、新生児診療や帝王切開立会いも実施。両科とも大学専門医プログラム関連。

7. 研修環境・生活環境とメッセージ
病院至近に医師宿舎、院内に24時間託児所。学会発表・論文作成は指導医が支援。地域団体やボランティアの支援も充実。小規模でも研修要素は揃う。将来の地域医療を担う方の見学を歓迎。

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