【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶受験申請書(指定書式あり。病院HPからダウンロード)
▶履歴書(指定書式あり。病院HPからダウンロード)
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
▶健康診断書(大学で実施された健康診断の結果で可)
<提出締切:第1回試験 令和5年7月13日必着
第2回試験 令和5年7月27日必着
第3回試験 令和5年8月17日必着>
③採用試験
書類選考、面接
<採用試験日程:第1回試験 令和5年7月25日
第2回試験 令和5年8月8日
第3回試験 令和5年8月29日>
【厚木市立病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
厚木市立病院で研修する魅力
・症例の取り合いが少なく主体的に診療経験を積むことができる
・急性期から慢性期まで幅広い疾患を経験できる
・選択期間が充実しており自由度の高い研修ができる
・診療科間の連携が良く相談しながら学ぶ力が身につく
「幅広い臨床をバランスよく学びたい人」「主体的に経験を積みたい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
厚木市立病院の初期研修の特徴|地域中核×少人数教育
厚木市立病院は347床・28診療科を有する急性期の公立病院で、地域の基幹病院として幅広い医療を担っています。救急医療や手術、分娩など多様な症例に対応しており、偏りの少ない経験が可能です。少人数制の研修体制により、1人あたりの経験機会が確保される点が特徴です。
救急・症例経験の充実
年間約5800件の救急搬送を受け入れており、地域医療の中核として多様な症例が集まります。急性期から慢性期まで幅広く診療に関わることで、臨床の基礎力を体系的に身につけることができます。研修医が主体的に診療へ関与する機会も多く、実践的な経験を積むことができます。
柔軟な研修プログラム
内科や外科などの必修に加え、選択期間が1年次から用意されており、早い段階で進路を意識した研修が可能です。各専門内科をバランスよく回りながら、希望に応じて診療科を選択できます。地域医療研修や外部施設での研修も経験でき、幅広い視点で学ぶことができます。
教育体制と研修支援
年間を通じて講義や勉強会、症例発表などの教育機会が整備されています。BLSやACLSなどの研修も補助があり、基本的な救急対応能力を高めることができます。診療科同士の距離が近く、日常的に相談しながら学べる環境です。
生活環境と働きやすさ
厚木市は都心へのアクセスが良く、自然と都市のバランスが取れた生活環境です。給与や当直手当、賞与などの待遇が整っており、安定した生活が可能です。病院近隣の宿舎は低価格で利用でき、通勤の負担も軽減されます。また土日祝日が基本休みで、有給休暇も取得可能なため、研修と生活のバランスを取りやすい環境です。