【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶臨床研修申込書兼履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶大学成績証明書
▶臨床研修医申込に関する確認事項(WEB登録:当院HPの受験申込専用フォームから、応募事前登録を行ってください)
▶返信用封筒
<提出締切:7月30日必着>
③採用試験
集団面接
<採用試験日程:8月21日(土)9:00~、8月23日(月)13:30~>
※9月日程試験を追加する予定あり
【市立伊丹病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・救急症例を豊富に経験し、実践的な診療能力を身につけたい方
・内科を中心に幅広い診療科をバランスよく学びたい方
・指導体制が整った中規模病院で手厚い教育を受けたい方
・将来の進路に合わせて柔軟な研修設計を希望する方
市立伊丹病院は、地域医療支援病院および地域がん診療連携拠点病院として急性期医療を担う中核病院です。大阪府と兵庫県の境に位置し、都市部からのアクセスに優れた環境の中で臨床研修を行うことができます。
豊富な症例を経験できる急性期医療の現場
診療科数33科、年間手術件数約4,500件、救急搬送受入件数は1日平均24件と、幅広い症例を経験できる環境が整っています。地域の急性期医療を支える中核病院として、多様な患者層の診療に携わることができます。
段階的に成長できる臨床研修プログラム
1年次は消化器内科、呼吸器内科、循環器内科を中心に十分な期間を設けたローテーションを行い、基礎的な診療能力を着実に身につけます。2年次には地域医療や精神科を含む必修研修に加え、希望に応じた選択研修を行うことができ、将来のキャリア形成に合わせた学びが可能です。
充実した指導体制と診療科を超えた連携
病床数414床に対して医師数168名を有しており、研修医に対する指導体制が充実しています。診療科間の垣根が低く、困ったときには他科へ気軽に相談できる環境が整っています。上級医による丁寧な指導のもと、手技や診療能力を実践的に習得できます。
救急研修と学習機会の充実
救急研修では、1年次は上級医とともに診療にあたり、2年次にはファーストタッチとして初期対応を経験します。また、早朝勉強会や救急カンファレンスが定期的に開催されており、日々の診療経験を振り返りながら知識と技能を高めることができます。
研修医同士が学び合える環境
専用の研修医室が設けられており、研修医同士の交流や情報共有が活発に行われています。学年や大学の垣根を超えて相談しやすい雰囲気があり、見学に訪れた医学生も馴染みやすい環境です。また、多くの研修修了者が専攻医として引き続き勤務しており、研修環境への満足度の高さがうかがえます。
地域医療を担う医師を育成
市立伊丹病院では、患者中心の医療を実践し、生涯にわたり自己研鑽を続けられる医師の育成を目標としています。プライマリ・ケアの基本から専門的な医療まで幅広く学べる環境の中で、地域に貢献できる医師を目指すことができます。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。