【選考までのフロー】
応募書類(ホームページも併せてご覧下さい。)
◆初期臨床研修申込書
◆履歴書・調査書
◆小論文(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆卒業見込み証明又は医師免許証の写し
<提出締切7月31日>
採用試験 面接,小論文,その他
<採用試験候補日程:8月12日・26日(予備日)を予定>
【公立藤岡総合病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院概要と特徴
2.研修プログラム(1年次・2年次)
3.研修医数・出身大学・進路
4.研修スケジュール・選択期間
5.当直体制・症例と働き方
6.研修の長所・短所・手技経験
7.教育環境・研修医室・見学案内
病院概要と特徴公立藤岡総合病院は399床の2次救急病院で、群馬県藤岡市を中心に高崎市や埼玉県東部からも患者が集まる地域の中核病院です。頻度の高い疾患から複雑な病態まで幅広く診療できる環境です。
研修プログラム(1年次・2年次)1年次は内科6ヶ月、救急、外科、小児科、産婦人科、精神科を必修。2年次は必修に加えて10ヶ月の選択期間があり、外病院研修も最大3ヶ月可能。選択期間の長さが大きな魅力です。
研修医数・出身大学・進路研修医は1学年6名、計12名。出身大学は群馬大学が多いものの、他大学出身者も多く多彩。進路は群馬大学、市中病院、県外など幅広く、消化器内科・泌尿器・精神科・脳外科など多くの科に進んでいます。
研修スケジュール・選択期間2年目は9ヶ月の選択期間があり、11月以降の診療科は直前に決定可能。1診療科に研修医1名の体制で症例が重複しにくい点も特徴。必修科目はすべて富岡市内で経験できます。
当直体制・症例と働き方当直は月2〜3回で、休日の日直が月1回程度。内科当直は常勤医と2人で行い、症例数も十分。小児当直は経験後に選択可能。明けは昼まで勤務後は休暇。過度な負担がなく働きやすい環境です。
研修の長所・短所・手技経験長所は初期対応から退院まで一貫して診られる点、手技を1年目から多数経験できる点、オンオフが明確で働きやすい点。欠点は血液内科や神経内科がなく、重症外傷も少ないことです。
教育環境・研修医室・見学案内ミニレクチャーや読影指導、エコー実技、定期面談など教育が充実。研修医室は個人PC完備で快適。当直室も整備。見学は随時受付で、指導医との交流や病院の雰囲気を直接確認できます。