【選考までのフロー】
①病院見学
随時受け入れておりますので、お問い合わせください。
②応募書類
◆採用申請書
◆受験票
◆履歴書
◆成績証明書
<当院募集要項ホームページ参照>
③採用試験 面接
<当院募集要項ホームページ参照>
➡ 当院募集要項ホームページはこちら
【高崎総合医療センターの研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院の概要と基本理念
2.病床規模・立地・環境
3.研修プログラムの特徴
4.研修医数・ローテーション構成
5.内科重点コース・外科系研修
6.救急体制・手術・手技経験
7.教育体制・処遇・福利厚生
病院の概要と基本理念高崎総合医療センターは「患者から信頼される病院を目指す」を理念とし、3次救急を中心に幅広い医療を提供しております。国立病院機構として政策医療も担い、地域中核病院としての役割を果たしています。
病床規模・立地・環境病床数は485床で県内でも有数の規模となっております。高崎駅から徒歩15分で東京まで1時間以内とアクセスも良好で、研修医にとって住環境と交通利便性を兼ね備えたバランスの良い環境です。
研修プログラムの特徴地域中核病院としてプライマリケア能力の習得を重視しており、3次救急病院として症例数も豊富です。救急・内科・外科を中心に幅広い臨床経験を積むことができます。
研修医数・ローテーション構成研修医は各学年18名が在籍しており、人数も非常に多く雰囲気も良好です。1〜2年次にかけて内科、外科、救急、産婦人科、小児科、精神科、地域医療のローテを順番で回り、選択期間は32週間と非常に長く、多くの科を回ることができます。
内科重点コース・外科系研修内科必修は24週間で6診療科を各4週間ずつ研修し、新設の「内科重点コース」では選択32週のうち16週を内科系に充当します。外科系も消化器外科必修に加え、6つの外科領域から必修の選択外科として2つを選択し研修していただきます。
救急体制・手術・手技経験3次救急としての救急診療体制が整っており、年間の救急車搬送件数は6000件を超えており、当直では1回あたり5〜10台担当し、多くの症例が経験できます。外科は別館新設でさらに手術件数が増加し、ダヴィンチ手術にも参加可能です。また、内視鏡・気管支鏡など手技も多く経験ができます。
教育体制・処遇・福利厚生抄読会・モーニングレクチャー・PICC講習・エコー実技などの教育が充実していたり、採血当番で技能向上もできます。給与は県内でも高水準となっております。院内コンビニは2割引で利用できたり、職員食堂も好評です。