【選考までのフロー】
①病院見学
随時受付中です。申し込み方法は当院HPをご覧ください。
②応募書類
◆履歴書
◆卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
◆医師臨床研修申込書 詳しくは当院HPをご覧ください。
③採用試験 提出書類、面接
<採用試験日程:例年、8月上旬に2回、9月上旬に1回の計3回行っております。いずれか都合のよい日をお選びください。>
【桐生厚生総合病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院概要と立地
2.診療体制と研修可能科
3.研修スケジュール(1年目・2年目)
4.当直体制・救急研修の特徴
5.研修環境・勉強会・設備
6.研修医数・出身大学・進路
7.研修の魅力・福利厚生・見学案内
病院概要と立地桐生厚生総合病院は群馬県東部の桐生市に位置し、自然豊かで暮らしやすい地域です。JR桐生駅から徒歩10分、東京へも東武線で90分とアクセスが良く、周産期医療・がん医療・災害医療にも対応する地域中核病院です。
診療体制と研修可能科病床数404床、常勤医師60名。精神科と地域医療を除く必修科は院内で研修可能です。救急外来受診者は1日平均29名で、幅広い症例をバランスよく経験できます。
研修スケジュール(1年目・2年目)1年目は内科5か月、救急2か月、麻酔1か月、外科2か月、小児科1か月、産婦人科1か月。2年目は内科・地域医療・精神科各1か月に加え、9か月の選択研修が可能。外部協力病院の選択枠も3か月あります。
当直体制・救急研修の特徴救急は必修2か月に加え年間を通して当直を実施。上級医のもとで行う副当直で、月4回+日直1回まで可能。2年目はファーストタッチも経験しつつ判断は上級医と行うため安心して救急診療を学べます。
研修環境・勉強会・設備研修室は独立フロアにあり広く快適。エコー器具、ギプス・PICCシミュレーション、技師による超音波指導など手技教育が充実。毎週水曜朝には救急講義があり、手技練習の機会も豊富です。
研修医数・出身大学・進路定員は1学年7名、現在13〜15名が在籍。群馬県外出身者も多く、全国から研修医が集まる環境です。修了後は県内外の後期研修に幅広く進み、内科を中心に多診療科へ進路が広がっています。
研修の魅力・福利厚生・見学案内自分のペースで無理なく研修でき、手技経験が豊富で上級医の指導も丁寧。救急受け入れ数も多すぎず学びやすい環境です。給与は1年目45万円、当直2.2万円、住宅手当は家賃5.5万円補助と福利厚生も充実。見学は随時受付中です。