【選考までのフロー】
①病院見学
4月1日~9月末まで申込受付中
②応募書類
◆履歴書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆小論文
◆卒業(見込み)証明書
<提出締切9月30日>
③採用試験 面接,小論文
<採用試験日程:随時 病院実習に来られた際に行います>
【八尾徳洲会総合病院の研修について】
※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 病院概要
2. アクセスと周辺環境
3. 院長のメッセージ
4. 病院の規模と実績
5. 研修の特徴
6. 研修プログラムと教育体制
7. 研修環境・見学案内
1.病院概要八尾徳洲会総合病院は徳洲会グループで4番目に開設された病院で、2009年に移転し、現在の体制が整いました。
2.アクセスと周辺環境病院は大阪市の隣に位置し、駅前には大型ショッピングセンターやナース向け施設があり、駅から病院までの間には居酒屋が多いのが特徴です。なんばまでは約20分、梅田には40〜50分ほどで行くことができます。
3.院長のメッセージ院長は「初期研修中にしかできないこと。「今」しかできないことを「今」行ってください。 」とよく話されています。外科志望なら内科を、内科志望なら外科をしっかり学び、初期研修を幅広く学べる最後の場として大切にしてほしいと言われています。
4.病院の規模と実績病床数は現在475床で、救急受け入れ件数は年間1万件を超えています。手術件数や常勤医師数も多く、幅広い症例に触れることができます。
5.研修の特徴研修医は1学年5〜6名(来年は8名予定)と少人数で、症例の取り合いもなく豊富な経験が積めます。上級医との距離が近く、一人ひとりを丁寧に指導してもらえる点も魅力です。全国のさまざまな大学から研修医が集まっており、出身校による制限もありません。
6.研修プログラムと教育体制プログラムは内科(総合内科含む)3か月、外科4か月などが特徴で、総合内科では研修医が前面に立って患者を担当します。当直は月6回ほどで、ファーストタッチを担当するため、2年間で初期対応力を確実に身につけられます。地域医療の研修先は年度により異なり、今年は徳之島徳洲会、新庄徳洲会、埼玉の皆野病院が対象でした。英語講義や院長との勉強会、モーニングレクチャーなど教育体制も充実しています。
7.研修環境・見学案内医局にはキッチンがあり、初期研修医は無料で食事ができます。カップ麺や飲み物もそろっており、いつでも利用可能です。当直室は快適に整備され、iPad miniの支給もあります。来年度は内科・外科・救急科で合わせて4名が残る予定です。見学は随時受け付けており、交通費も支給されます。