国民健康保険 小松市民病院 | レジナビ動画

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石川県 国民健康保険 小松市民病院

2026年1月29日開催|小松市民病院 医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

2026年1月29日開催|小松市民病院 医学生向け研修プログラム説明会

救急指定病床数医師数平均の患者

2次救急

340床

61名

外来患者

600名/日

入院患者

199名/日

救急車
搬送患者

9名/日

救急外来患者

25名/日

心肺停止状態
搬送患者

93名/年

救急指定病床数医師数

2次救急

340床

61名

平均の患者

外来患者

600名/日

入院患者

199名/日

救急車
搬送患者

9名/日

救急外来患者

25名/日

心肺停止状態
搬送患者

93名/年

【選考までのフロー】
① 病院見学  随時受付中
病院見学申し込みフォームはこちら⇒https://hosp.komatsu.ishikawa.jp/application_resident_tour/form.cgi

② 募集人員  3名

③ 応募資格  マッチングプログラムに参加する方

④ 応募書類
・履歴書、自己推薦書(当院指定書式)
ダウンロードはこちら⇒https://hosp.komatsu.ishikawa.jp/intern/application.html
・成績証明書
<応募締切7月末日>

⑤ 選考方法  面接
<採用試験候補日程:8月~9月を予定>

小松市民病院のHPはこちら⇒https://hosp.komatsu.ishikawa.jp/intern/index.html
Instagram⇒https://www.instagram.com/Komatsu_municipal_hospital?igshid=NTc4MTlwNjQ2YQ==

【小松市民病院の研修について】


※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1. 病院の概要
2. 救急医療と症例経験
3. 当直体制と研修環境
4. 救急研修の特色
5. 重症患者管理と手技習得
6. 教育体制と研修サポート
7. 処遇・働きやすさ

1. 病院の概要
当院は石川県南部に位置し、約23万人をカバーする拠点病院です。小松空港や小松駅から車で7分とアクセスが良く、全16科に67名の常勤医がおり、そのうち34名が指導医です。340床を有し、がん診療、災害医療など幅広く対応しています。

2. 救急医療と症例経験
年間救急搬送は3500台以上、救急外来は約9000名を診ています。重症から希少疾患まで幅広い症例が集まり、軽症に偏らずコモンディジーズを一通り経験できます。初期研修で学ぶべき29症候の多くを1年目から経験できる環境です。

3. 当直体制と研修環境
当直は南加賀急病センターで行い、内科医1名、外科医1名、上級医が常にバックアップします。研修医がファーストタッチを担当し、検査と治療方針を立てて上級医へ報告します。判断に迷う場合は相談しながら治療し、実践的に救急対応を身につけます。

4. 救急研修の特色
1週間の救急研修を小松消防本部で行い、救急出動に同行して現場判断を学びます。病院前から病院後まで一連の医療を理解できることが特徴です。搬送後は当直医へ情報を共有し、迅速な検査と治療に繋げる実践型の学習ができます。

5. 重症患者管理と手技習得
HCUは12床で24時間365日高度医療を提供し、重症管理を日常的に経験できます。人工呼吸器管理なども上級医の指導のもと実施します。外科では縫合や糸結び、麻酔科では挿管も経験でき、手技を多く実践できる研修です。

6. 教育体制と研修サポート
HCUカンファレンスや内科カンファレンスで救急や重症例の考え方を学び、担当患者のプレゼンで技術を習得します。学会発表の機会もあり、研修医室は相談しやすい環境です。メンター面談は2週に1回あり、希望に応じてローテーション調整も可能です。

7. 処遇・働きやすさ
1年次は800万円、2年次は900万円が目安で、当直やカンファレンス参加の手当も支給されます。住居手当は月3万円まで、学会参加費補助もあります。上級医やコメディカルの雰囲気が良く、軽症から重症まで幅広く学べる点が評価されています。

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