【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中。病院ホームページ内の医師リクルートサイトよりお申込みください。
②採用までの流れについて
日本専門医機構から発出されるスケジュールに従い選考を実施します。
採用試験につきましては、事務担当者(総務課医師対策係)までお問い合わせください。
当院での専門研修を希望される方は必ず当院専攻医プログラムへの希望登録をお願いします。
【岸和田徳洲会病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院の概要と立地
2.病床規模・救急体制・福利厚生
3.研修ローテーションと連携施設
4.救急科の特徴・診療スタイル
5.救急車搬送・レスポンスカー体制
6.働き方・勤務体系・休日制度
7.研修の柔軟性・将来性・見学案内
病院の概要と立地岸和田徳洲会病院は泉州地域の中核で「最後の砦」とされる救急病院です。大阪市から約30分、関空から約20分とアクセス良好で、都会と田舎の中間の生活しやすい地域にあります。
病床規模・救急体制・福利厚生病床約400床、医師110名超、救急科専攻医募集は3名。3次救急対応で重症症例が多い環境です。住宅手当は家賃の半額(上限5万円)、家族手当や医療費還付など福利厚生も充実しています。
研修ローテーションと連携施設基本は岸和田で研修しつつ、徳洲会グループの離島研修(屋久島・沖永良部など)が約3か月可能。専門研修連携施設は8施設で、福岡・近大など多彩な研修先が選択できます。
救急科の特徴・診療スタイル1〜3次救急すべてを担当し、ショックなど重症例も多く経験できます。ICUは準クローズドで、入院患者は基本救急科が継続管理。ドクターカー運用にも力を入れており、救急+集中治療のスキルが身につきます。
救急車搬送・レスポンスカー体制救急搬送は1日平均27台で、そのうち約1割が3次救急。レスポンスカーは平日日勤帯で運用され、救急隊と連携して重症案件に出動。脳外科・外科・集中治療専門医など多様なバックグラウンドの医師が在籍しています。
働き方・勤務体系・休日制度当直明けは9時半頃に引き継ぎ後帰宅可能。シフト制で夜間呼び出しはほぼゼロ。土日も希望制で休みやすく、ワークライフバランスが良好です。週1日のサブスペ研修も可能で柔軟に組めます。
研修の柔軟性・将来性・見学案内ハイブリッドER導入が計画されており、立ち上げから関われる可能性があります。診療も教育も自由度が高く、働きやすい体制です。病院見学も随時受付中で、多くを現場で体感できます。