【選考までのフロー】
ご不明な点は順天堂大学医学部附属静岡病院 臨床研修センター
(shizuoka-kenshu@juntendo.ac.jp)までお問い合わせください。
【順天堂大学医学部附属静岡病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院概要と歴史
2.病院規模・研修医数
3.研修プログラムの構成
4.教育・レクチャー体制
5.救急医療・ドクターヘリ
6.手技経験と研修の特徴
7.研修環境のまとめ
病院概要と歴史順天堂大学医学部附属静岡病院は、昭和42年に伊豆長岡町立病院を引き継ぐ形で開設された、順天堂大学の2番目の附属病院です。伊豆半島という地域特性を背景に、大学病院としての機能と地域医療の両立を担ってきました。
病院規模・研修医数現在の病床数は約633床で、静岡県内でも有数の規模を誇ります。研修医は約67名在籍しており、東海・甲信越地域でもトップクラスの研修医数を受け入れている大学附属病院です。
研修プログラムの構成内科6か月を中心に、外科、産婦人科、小児科、地域医療1か月を必修とした標準的な構成です。必修以外の期間は自由選択となっており、順天堂4附属病院(御茶ノ水・練馬・浦安・静岡)を越えてローテーションが可能です。
教育・レクチャー体制週1回の定期レクチャーを実施しており、実践的なワンポイント講義から、准教授・教授クラスによる専門的な講義まで幅広く学べます。学会発表の機会も多く、発表費用や交通費の支援があります。院内英会話教室も設けられ、学会英語の指導にも対応しています。
救急医療・ドクターヘリドクターヘリ基地病院であり、出動・搬送件数は全国トップクラスです。救急科研修中は希望者全員がドクターヘリに搭乗し、現場活動を経験できます。一次から三次救急まで全ての重症度の患者に対応しています。
手技経験と研修の特徴大学病院でありながら、研修医がカテーテル挿入や手術手技に積極的に関わることができる点が大きな特徴です。コモンディジーズから高度専門医療まで幅広く経験でき、大学病院と市中病院の双方の強みを併せ持つ研修環境です。
研修環境のまとめ症例数、教育体制、手技経験、救急医療のいずれも充実しており、幅広い診療能力を身につけたい研修医に適した環境です。大学病院としてのリソースを活かしながら、実践重視の研修が行われています。