【選考までのフロー】
ご不明な点は順天堂大学医学部附属静岡病院 臨床研修センター
(shizuoka-kenshu@juntendo.ac.jp)までお問い合わせください。
【順天堂大学医学部附属静岡病院の研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
順天堂大学静岡病院で研修する魅力
・大学病院+市中病院の両方の役割を担う豊富な症例
・1次〜3次救急まで幅広い臨床経験が可能
・ドクターヘリによる実践的な救急医療を体験
・教育体制・英語教育など成長機会が充実
幅広い症例と高い実践機会を通じて、総合力を養える研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
病院概要と特徴
順天堂大学医学部附属静岡病院は昭和42年に開設された歴史ある大学病院で、633床を有する大規模施設です。伊豆半島全体の医療を担う中核病院として、救急・手術ともに高い実績を誇り、地域医療の中心的役割を果たしています。
初期研修プログラムの特徴
内科・救急・外科・小児科・産婦人科・精神科・地域医療などの必修科目に加え、選択期間では自由に診療科を選択可能。順天堂グループ内(本院・浦安・練馬)でのローテーションもでき、多様な経験を積むことができます。周産期を一体的に学ぶ独自プログラムも特徴です。
救急・高度医療の実践環境
年間約1.6万人の救急患者を受け入れ、1次から3次まで幅広く対応。ドクターヘリの運航拠点であり、活動件数は全国トップクラス。研修医も実際に搭乗し、現場医療を経験できる点が大きな特徴です。
教育体制と学習機会
定期的なレクチャーや症例発表、手技講習に加え、英語教育プログラムも用意。蘇生講習などの資格取得支援も行われており、臨床・学術の両面で成長を支援します。
研修環境と雰囲気
指導医・研修医間の距離が近く、相談しやすい風通しの良い環境が特徴。大学病院でありながら実践重視で、主体的に臨床に関わることができます。
地域医療とキャリア形成
医療資源が限られた地域を支える中で、専門性と総合力の両方を養うことが可能。幅広い症例経験を通じて、将来の専門研修に向けた基礎力をしっかりと身につけることができます。