【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
当院HPをご参照のうえ、お気軽のメールにてご連絡ください。
https://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/page738.html
②応募書類
(1)履歴書(様式は問いませんが直近6ヵ月以内に撮影した顔写真付きのものとすること)
(2)卒業(見込み)証明書
(3)成績証明書
(4)医学部共用試験CBT成績表の写し
(5)健康診断書(身長、体重、視力、聴力、尿検査、血圧、胸部X線検査)
※学校で実施したもので、上記項目を満たしていない場合は個別で受診しご提出ください。
<応募締切:2026年7月24日(金)>
当院HPをご参照のうえ、電子申請にてお申込みください。
https://hospital.city.tagawa.fukuoka.jp/page1732.html
③採用試験
面接
<採用試験日程:第1回 2026年8月7日、第2回 2026年8月21日(金) より選択>
【田川市立病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・コモンディジーズを数多く経験し、総合診療能力を高めたい方
・少人数制の環境で丁寧な指導を受けたい方
・地域医療やプライマリケアを実践的に学びたい方
・豊富な手技や症例経験を積みたい方
地域の中核病院として豊富な症例を経験しながら、実践を通じて総合的な診療能力を身につけられる研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
田川市立病院の初期研修の特徴|地域医療×実践重視
田川市立病院は福岡県田川市に位置する地域の中核病院で、305床の一般病床と感染症病床を有しています。田川医療圏の中心的な医療機関として、救急医療から地域医療まで幅広い役割を担っています。診療科や職種間の垣根が低く、風通しの良い環境が特徴です。
豊富なコモンディジーズとプライマリケアの実践
高齢化率の高い地域に位置しているため、多くのコモンディジーズや複数の基礎疾患を抱える患者さんを経験することができます。救急外来や一般外来、病棟診療を通じて、診断から治療、退院後の生活までを見据えた総合的な診療能力を養うことが可能です。
少人数制による手厚い指導体制
研修医の定員は少人数で、原則として1診療科に研修医1名となるようローテーションが組まれています。そのため、指導医からマンツーマンに近い指導を受けながら研修を進めることができます。手技や症例の取り合いも少なく、積極的に経験を積むことができます。
柔軟な研修プログラムと幅広い経験
1年次は必修科目を中心に研修し、2年次は希望に応じて自由度の高い選択研修を行うことができます。福岡市内の連携施設で救急研修を行うことで三次救急も経験可能です。また、総合診療科で地域医療に特化した研修を行うこともでき、将来の進路に応じた柔軟なプログラムが用意されています。
働きやすさと福利厚生
研修医は公務員として採用され、給与や賞与、各種手当が充実しています。完全週休2日制に加え、有給休暇や夏季休暇も整備されています。病院近隣には低価格で利用できる宿舎があり、家具家電やインターネット環境も備えられているため、安心して研修生活を送ることができます。
見学と採用について
病院見学は随時受け付けており、希望診療科の見学に加え、研修医や病院スタッフと直接話す機会も設けられています。実際の研修環境や病院の雰囲気を知ることができるため、興味のある方はぜひ見学に参加してみてください。