【選考までのフロー】
①病院見学
見学は随時受け付けています、お気軽にお問い合わせください。
※下記のリンクから申し込みできます
https://www.hokuto-kai.com/jobs/form/doctor/
②応募書類
履歴書(市販のもので可)
地域枠の従事要件に関する確認書(当院ホームページよりダウンロードしてください)
③採用試験
面接および小論文(医師像や精神科臨床に関する小設問など含む)など。
採用試験は7月頃に実施しています。
※詳しくはこちらのサイトをご覧ください
http://www.hokuto-kai.com/jobs/guideline/doctor/
【さわ病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院の概要と役割
2.認知症医療と地域連携
3.病院規模・病棟構成・診療実績
4.勤務体制・医局の雰囲気・アクセス
5.基幹プログラムと研修コースの特徴
6.研修内容・指導体制・研修領域
7.サブスペ取得・教育体制・将来支援
病院の概要と役割さわ病院は大阪府北部の精神科救急中核病院で、月20日以上が精神科救急センター当番です。豊能2次医療圏を担当し、夜間・休日を含め救急対応を担っています。
認知症医療と地域連携認知症疾患医療センターを併設し、鑑別診断から周辺症状治療まで対応。医療・福祉・行政機関と幅広く連携し、地域の認知症医療や支援体制にも積極的に関わっています。
病院規模・病棟構成・診療実績病床455床のうち226床が救急・急性期病棟。年間救急受入は約700件、クロザピン148件、修正型電気けいれん療法500件。豊富な急性期症例を経験できます。
勤務体制・医局の雰囲気・アクセス週休2日・週40時間勤務で柔軟なシフトが可能。医局は全国の出身者が集まり風通しが良好。梅田へ約30分、新大阪・空港へも15分の好立地で交通アクセスに優れています。
基幹プログラムと研修コースの特徴基幹病院として多彩なコースを持ち、身体科総合病院・大学病院・沖縄など多拠点で研修が可能。児童青年精神科の研修も可能で、幅広い精神科領域を学べます。
研修内容・指導体制・研修領域専攻医1名につき指導医1名のマンツーマン指導。救急・医療観察法関連症例・クロザピン・ECTなど多様な症例を経験。認知症・慢性期・ソーシャルワーク領域も学べます。
サブスペ取得・教育体制・将来支援専門医・指定医取得に加え、老年精神・認知症・睡眠・児童青年精神などのサブスペが取得可能。統計・発表・初診指導など教育体制も充実し、留学や専門領域研修も支援されます。