より詳細な業務紹介動画はこちらでご覧いただけます。
https://youtu.be/yzcbzO2mU9c?si=oxtnUrq8uUL61vM-
【選考までのフロー】
① 業務説明・保健所見学等
東京都公衆衛生医師採用サイト※「問合せはこちら」より、年に4回程度開催している業務説明・保健所見学会へお申込みいただくほか、ご希望により個別の業務説明・保健所見学を実施しておりますので、随時お問合せください。
※採用サイト:https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/kousyueisei-ishi-saiyou/
② 応募書類受付 ※詳細は上記採用サイトをご確認願います。
◆履歴書(東京都様式あり)
◆医師免許の写し
◆小論文
テーマ「公衆衛生医師を希望する理由」
書式A4たて(横書き)、400字から800字程度
③ 採用選考(面接)
採用時期や面接の日時は、ご希望を伺って調整いたします。お気軽にご相談ください。
※応募からご入職まで2~3か月お時間を頂きます。
※4月1日付採用については、前年12月上旬を応募〆切としております。
【東京都公衆衛生医師の専門研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
東京都で公衆衛生医師として働く魅力
・感染症対策や健康危機管理を通じて多くの都民の健康を支えることができる
・勤務時間内の研修を活用して社会医学系専門医を目指すことができる
・保健所や都庁など多様な職場で行政経験を積むことができる
・育児支援や住宅制度を活用しながら長期的なキャリアを形成できる
「臨床経験を行政や地域保健に生かしたい人」「ワークライフバランスを重視しながら専門性を高めたい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
東京都公衆衛生医師の専門研修の特徴|健康危機管理×行政キャリア
東京都の公衆衛生医師は、主に都内31か所の保健所や都庁で勤務し、約1,400万人の健康を支える役割を担います。感染症、精神保健、がん対策、母子保健、食品衛生、環境衛生など、幅広い公衆衛生行政に携わることができます。応募対象は原則として初期臨床研修を修了した医師で、地方公務員の常勤職員として採用されます。
感染症対策から健康危機管理まで幅広く経験
入職後は、感染症発生時の疫学調査や接触者健診、感染症診査協議会、まん延防止に向けた普及啓発など、医学的知識を生かせる業務から経験します。保健所は地域の健康危機管理拠点でもあり、新興感染症の発生時や災害時には関係機関と連携して対応します。精神保健、母子保健、がん対策などにも携わり、地域全体の健康を支える視点を身につけることができます。
社会医学系専門医を目指せる研修体制
公衆衛生分野が未経験の医師でも無理なく業務を始められるよう、就業時間内に受講できる専門研修が用意されています。入職後は約3年間の専門研修プログラムを通じて、社会医学系専門医の取得を目指すことができます。結核予防会や海外の大学での短期研修、学位取得に向けた学術休職制度もあり、関心に応じて専門性を広げられます。
多様なキャリアパスと働きやすい環境
入職後は医学的知識を生かした実務と行政職の基礎を学び、経験に応じて課長級、保健所長などの部長級へ進むキャリアパスがあります。東京都には約100名の公衆衛生医師が在籍し、各職場で先輩医師から指導を受けられるほか、同期との横のつながりも築きやすい環境です。育児休業などの制度は性別を問わず利用実績があり、単身者向けの借り上げ住宅も用意されているため、生活とのバランスを保ちながら働くことができます。