【選考までのフロー】
①病院見学
随時受付中
②応募書類
◆履歴書
◆初期研修修了証の写し(修了者のみ。但し、入職後に原本を確認致します)
◆医師免許証の写し
◆健康診断書
③採用試験
面接、書類審査
【福岡青洲会病院の総合診療科研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
福岡青洲会病院で研修する魅力
・豊富な救急症例を通じて実践的な初期対応力が身につく
・救急から在宅まで継続した地域医療を経験することができる
・総合診療と救急の専門研修へ継続して進むことができる
・多職種や他診療科と連携する総合的な診療力が身につく
「救急と総合診療を幅広く学びたい人」「地域に根差した継続的な医療を経験したい人」に向けた研修環境です。
福岡青洲会病院の総合診療科研修の特徴|二次救急×総合診療
福岡青洲会病院は213床・医師73名を有し、人口約20万人の医療圏を支える地域医療支援病院です。二次救急医療に力を入れており、年間約5265台の救急車を受け入れています。災害拠点病院にも指定され、地域の急性期医療を担う中核施設として幅広い患者に対応しています。
救急から在宅まで学べる継続的な医療
救急外来、一般外来、入院検査・治療に加え、希望者はドクターカーに同乗することも可能です。関連施設にはクリニック、介護老人保健施設、リハビリテーション病院、訪問看護ステーション、有料老人ホームなどがあり、急性期から退院後の生活支援まで経験できます。複数の施設を通じて、患者を継続的に支える地域医療の仕組みを学べる点が特徴です。
総合診療医を育てる専門研修プログラム
総合診療専門医を目指す3年間のコースがあり、院内で内科・総合診療・救急を経験した後、小児科や医療資源の限られた地域で研修します。長崎県平戸市や離島での診療支援を通じて、限られた環境で必要な診療能力を養うことができます。さらに1年間の研修を加えることで、新・家庭医療専門医を目指せるコースも用意されています。
教育体制と働きやすい研修環境
院内ではエコーを含む勉強会が行われ、他診療科とも連携しやすい環境が整っています。当直は当初約3か月間、上級医と一緒に月3〜4回程度担当し、経験や習熟度を確認したうえで段階的に独立します。家賃補助は月5万円で、学会参加費や研修支援ツール、統計ソフトなどを備えた共用パソコンも用意されており、臨床と自己研鑽の両面を支える体制が整っています。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください