市立大町総合病院 | レジナビ動画

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長野県 市立大町総合病院

2026年1月10日開催|市立大町総合病院 医学生向け研修プログラム説明会(質疑応答)

2026年1月10日開催|市立大町総合病院 医学生向け研修プログラム説明会

救急指定病床数医師数平均の患者

2次救急

199床

31名

外来患者

412名/日

入院患者

166名/日

救急車
搬送患者

6名/日

救急外来患者

17名/日

心肺停止状態
搬送患者

39名/年

救急指定病床数医師数

2次救急

199床

31名

平均の患者

外来患者

412名/日

入院患者

166名/日

救急車
搬送患者

6名/日

救急外来患者

17名/日

心肺停止状態
搬送患者

39名/年

【選考までのフロー】
①病院見学
病院見学は随時行っています。
ご希望の方は、下記メールアドレスへお問い合わせください。
y1672@hsp.city.omachi.nagano.jp
(担当:医療支援室 横澤)

②応募書類
◆履歴書
◆小論文
◆応募動機書
◆卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
(提出期限は、8月末とします。)

③採用試験 面接
書類審査後随時おこないます。

【市立大町病院の研修について】


※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1. 病院概要と立地
2. 医療崩壊からの再生
3. 小規模病院の特徴と役割
4. 救急対応と診療の魅力
5. 研修環境と教育体制
6. ジェネシャリストの重要性
7. 当院研修の魅力と推奨理由

1. 病院概要と立地
市立大町病院は病床数199床の小規模病院で、北アルプスを望む絶景の環境にあります。白馬のスキー場まで車で30分と、自然豊かな立地が魅力です。

2. 医療崩壊からの再生
平成20年、内科医が3人に減り医療崩壊の危機に直面。外科医による総合診療外来や地域への働きかけで危機を乗り越え、信州大学総合診療科との連携で再生しました。

3. 小規模病院の特徴と役割
小病院は研修医満足度が高い傾向。スタッフが少なく資源も限られる中、幅広い疾患に対応し、瞬時の判断力を養えます。地域医療の最前線で総合力を磨けます。

4. 救急対応と診療の魅力
救急外来は医師1人と看護師2人で対応。重篤疾患も搬送されるため、限られた資源で判断し対応する力が身につきます。難しさと楽しさが共存する現場です。

5. 研修環境と教育体制
毎日の勉強会やカンファレンス、外部講師による教育回診を実施。初期研修医は主治医として患者と向き合い、外来・入院・在宅まで一貫した流れを経験できます。

6. ジェネシャリストの重要性
専門性と総合力を併せ持つジェネシャリストが地域医療に不可欠。知らない世界を意識し、謙虚さとチーム医療を重視する姿勢が求められます。当院はその育成を重視。

7. 当院研修の魅力と推奨理由
高齢者の多疾患併存に対応する総合力を養成。総合診療科を中心に勉強会やカンファレンスが充実し、希望を取り入れた研修とワークライフバランスを重視しています。

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