独立行政法人地域医療機能推進機構 群馬中央病院 | レジナビ動画

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群馬県 独立行政法人地域医療機能推進機構 群馬中央病院

2026年3月1日開催|群馬中央病院 医学生向け研修プログラム説明会

2026年3月1日開催|群馬中央病院 医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中

②応募書類 
◆履歴書
◆卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
◆成績証明書
<提出締切 試験日の10日前に必着>

③採用試験 面接,小論文,その他
<採用試験候補日程:例年7月~9月 予定>

【群馬中央病院の研修について】


※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1. 群馬中央病院の概要
2. 研修プログラムの特徴
3. 必修科目の研修内容
4. ローテーションの進め方
5. 小児科・産婦人科重点プログラム
6. 待遇・勤務条件
7. 見学・問い合わせ

群馬中央病院の概要
群馬中央病院は、全国57病院で構成される独立行政法人地域医療機能推進機構に属する前橋市の中核病院です。県庁と利根川を望む地域に位置し、病床数333床、診療科24科を備え、前橋の地域医療を支えています。

研修プログラムの特徴
当院の初期研修は選択期間が10ヶ月と長く、年間を通して自由度の高いプログラムです。少人数体制のため指導医との距離が近く、治療・手技の習得機会が豊富です。必修科目は院内で完結し、精神科は赤城病院で研修できます。

必修科目の研修内容
内科は糖尿病・循環器・消化器・総合内科の4領域から3つを経験し、基本診療から病棟管理まで学びます。外科では消化器中心の手術や周術期管理を研修します。産婦人科・小児科は症例が豊富で、周産期医療や救急対応も習得できます。

ローテーションの進め方
一般プログラムは内科から開始し、基本的手技や病棟管理を習得します。2年次は進路が決まっている場合は特定科を長く研修し、迷っている場合は複数科を経験できます。ローテーションの自由度は高く、後からの変更も可能です。

小児科・産婦人科重点プログラム
小児科・産婦人科への進路を志望する研修に特化したプログラムです。初めの16週は産婦人科または小児科で研修し、2年次には群馬大学や県立小児医療センターでNICU研修を行います。選択期間は短いものの専門性を深められます。

待遇・勤務条件
勤務は月〜金の8:30〜17:15で、月3回程度の当直があります。初年度から年次有給休暇30日が付与され、夏季休暇3日も別途取得できます。入職時オリエンテーションでは聴診・採血・CTの使い方など基本技術を学びます。

見学・問い合わせ
病院見学は随時受付中で、ホームページから申し込み可能です。病院公式インスタグラムでは研修医の活動や病院の最新情報を発信しています。前橋市内の研修先が多く、移動負担も少ない環境で見学ができます。

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