【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
<提出締切:7月末日>
③採用試験
書類選考、面接
<採用試験候補日程:8月中を予定>
【神戸掖済会病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
神戸掖済会病院で研修する魅力
・循環器や整形外科を中心に幅広い疾患を経験できる
・2次救急から3次救急まで段階的に救急対応力が身につく
・自由度の高い選択研修で希望に応じた診療科を学ぶことができる
・当直回数を柔軟に調整でき働き方を自分で設計できる
救急対応力を段階的に高めたい人や、自分の興味に応じて研修内容を柔軟に組みたい人に適した環境です。また、診療科ごとの強みを活かしながらバランスよく学びたい人にも向いています。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
神戸掖済会病院の初期研修の特徴|地域医療×連携研修
本プログラムは2次救急を基盤としながら、他院との連携により3次救急も経験できる構成となっています。院内では内科・外科・救急・循環器などの基礎を学びつつ、専門性の高い領域にも触れることができます。
さらに、小児科・精神科・産婦人科などは連携病院で研修を行うことで、院内外を組み合わせた幅広い経験が可能です。
救急体制と段階的な臨床経験
院内では2次救急を中心に対応しながら、連携先での3次救急研修も行うことで、重症度の異なる症例を経験できます。特に名古屋掖済会病院での研修では高度救急にも触れる機会が用意されています。
当直は内科系・外科系・救急科が協力する体制で行われており、指導を受けながら段階的に実践力を高めることができます。
研修プログラムと自由度の高さ
1年目は循環器内科や内科、外科、救急を中心に基礎的な診療能力を養います。2年目は自由選択期間が多く、整形外科など希望する診療科を重点的に学ぶことが可能です。
また、存在しない診療科については外部施設で補う体制が整っており、自身のキャリアに応じた柔軟な研修設計ができます。
働きやすさと生活環境
当直回数は月ごとに調整可能で、0回から多めの回数まで自分の希望に応じて設定できます。収入面も当直回数に応じて増減するため、働き方をコントロールしやすい環境です。
通勤手当や住宅手当の支給があり、居住地も自由に選択できます。勤務時間や見学体制も比較的柔軟で、無理のない働き方が可能な点が特徴です。