【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
◆採用申請書
◆履歴書
◆卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
③採用試験 面接・小論文
【姫路医療センターの臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・がん診療や専門センターで高度医療を学びたい方
・豊富な症例の中で実践的な臨床能力を高めたい方
・自由度の高い選択研修でキャリアを設計したい方
・チーム医療や多職種連携を通じて幅広い視点を養いたい方
がん診療を中心とした高度医療と柔軟な研修設計により、専門性と総合力をバランスよく高められる研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
姫路医療センターの初期研修の特徴|専門センター×柔軟なローテーション
姫路医療センターは姫路城近隣に位置する地域の中核病院であり、405床を有しています。エイズ拠点病院、がん診療連携拠点病院、災害拠点病院として高度医療を担い、救急搬送や手術件数も多く、幅広い症例を経験できる環境が整っています。
がん診療を中心とした高度医療
呼吸器センターと消化器センターを有しており、肺がんや消化器がんに対する診療に強みがあります。呼吸器内科では年間多数の化学療法・放射線療法を実施し、呼吸器外科では全国トップクラスの手術件数を誇ります。消化器領域でも内視鏡治療や低侵襲手術を多数経験できます。
柔軟な研修プログラム
1年目は内科・救急・外科・小児科・精神科・麻酔科など必修科目を中心に履修し、2年目は地域医療・産婦人科を含めた後、約40週の自由選択期間が設けられています。院内外の連携施設を活用し、多様な診療科での研修が可能です。
多彩な選択肢と連携施設
院内診療科に加え、他院との連携により精神科、小児科、地域医療、さらには離島での研修も可能です。脳神経外科や神経内科、放射線科なども選択でき、志向に応じた研修設計が実現できます。
教育体制とスキルアップ環境
症例検討会や勉強会、BLS研修などが定期的に開催され、臨床力向上の機会が豊富に用意されています。シミュレーターを用いた気管支鏡や内視鏡トレーニングも可能で、手技の習得を効率的に行えます。
チーム医療と横断的な学び
緩和ケアチームや地域連携チームなどに参加し、多職種と連携した医療を実践します。病棟ラウンドにも積極的に参加し、幅広い視点とコミュニケーション能力を養うことができます。
働きやすい環境と福利厚生
勤務は週5日、当直は月2〜3回程度と適切に管理されています。院内宿舎(家賃約2万円)も完備されており、安心して研修に集中できる環境です。給与や手当も整備されており、安定した研修生活が送れます。
見学と研修環境の魅力
各診療科での見学では、実際の手技や診療に関わる様子を近くで確認できます。研修医との交流機会も設けられており、リアルな研修の雰囲気を知ることができます。