【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②出願手続き
出願書類は,当院研修医・専門医総合教育センターホームページよりダウンロードできます。
Webフォームからのご応募も可能です(顔写真のデータをご用意ください)。
https://sotsuken.w3.kanazawa-u.ac.jp/students/requirements/
【受付期間】
6月~8月中旬
③選考試験
選考にあたって,面接試験を行います。
【試験実施日時】
第1回 7月中旬
第2回 8月下旬
※上記情報は必ず当院研修医・専門医総合教育センターホームページでご確認ください。
【金沢大学附属病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
金沢大学附属病院で研修する魅力
・大学病院で高度医療と重症症例を経験することができる
・たすきがけ研修で幅広い臨床能力を身につけることができる
・自由度の高いプログラムで自分に合った研修を設計できる
・研究と臨床を両立しながら専門性を高めることができる
「高度医療や研究を重視したい人」「将来の専門分野を見据えて幅広く学びたい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
金沢大学附属病院の初期研修の特徴|大学病院×たすきがけ研修
金沢大学附属病院では、大学病院での研修と地域中核病院での研修を組み合わせた「たすきがけ研修」を採用しています。大学病院の高度医療と地域医療の実践を両立して経験できる点が特徴です。北陸を中心とした複数の関連病院で研修可能で、自分に合った環境を選択できます。
幅広い研修モデルとキャリア形成
専門志向型やたすきがけモデルなど複数の研修パターンが用意されています。1年目と2年目の配分を柔軟に調整し、自分の進路に応じた研修設計が可能です。初期研修から専門医研修へスムーズに移行できる仕組みが整っており、長期的なキャリア形成を支援します。
教育体制と専門性の高い学習環境
経験豊富な指導医が多数在籍しており、多様な指導を受けることができます。救急研修やスキル強化コースなど、実践的な教育プログラムが用意されています。さらに海外研修プログラムとしてニューヨーク研修に参加でき、国際的な視点も養うことができます。
研究と高度医療の両立
大学病院として研究環境が整っており、研修医のうちから研究に関わることが可能です。重症例や専門的治療を経験する機会が多く、高度医療に触れながら臨床力を高めることができます。研究と臨床を両立できる環境は大学病院ならではの特徴です。
生活環境と働きやすさ
給与面は近年改善されており、安定した収入のもとで安心して研修に取り組むことができます。たすきがけ研修では各連携病院での待遇も経験できるため、多様な環境を知る機会となります。