【選考までのフロー】
①出願手続き
(1) 出願書類は,当院研修医・専門医総合教育センターホームページよりダウンロードできます。
(2)受付期間
6月~8月中旬
②選考方法
選考にあたって,面接試験を行います。
試験実施日時:
第1回 7月上中旬
第2回 8月下旬
※上記情報は必ず当院研修医・専門医総合教育センターホームページでご確認ください。
【金沢大学附属病院の研修について】
※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.金沢大学臨床研修の特徴
2.たすきがけ研修と連携施設
3.研修モデルの選択肢
4.小児科・産婦人科の柔軟な研修体制
5.専門医研修と総合診療協奏センター
6.研修環境・処遇・試験制度
7.海外研修や大学病院で学ぶ魅力と声
1. 金沢大学臨床研修の特徴金沢大学の臨床研修は、幅広い臨床能力を身につけることを重視しており、1年目を大学、2年目を基幹病院で研修するのが特徴です。指導医が多く、専門医研修への移行もスムーズで、研究や高度医療に携わる機会も豊富です。
2. たすきがけ研修と連携施設石川県を中心に、富山・福井・新潟・横浜まで多様な研修先があり、学生がマッチング時に選択できます。大学と中核病院の両方で研修することで、難易度の高い症例からジェネラリスト研修まで、多面的な経験が得られます。
3. 研修モデルの選択肢専門医重点モデルや標準的なたすきがけモデルなど複数の回り方があり、将来の専門領域や研究状況に合わせて柔軟に選べます。初期に大学で基礎を学んでから中核病院へ進むなど、自分の進路に合った研修設計が可能です。
4. 小児科・産婦人科の柔軟な研修体制小児科は独自の構成で、金沢大学で必修を終えた後、北陸3県のNICUを含む施設から専門性に応じて選択できます。産婦人科も別枠で調整され、指導医と相談しながら希望に合わせた柔軟な研修が組めます。
5. 専門医研修と総合診療協奏センター19領域すべての専攻プログラムがあり、初期研修の選択にも直結します。新設の総合診療協奏センターには多様な専門医が参加し、地域研修者ともオンラインで症例共有しながら学べる環境が整っています。
6. 研修環境・処遇・試験制度夜間救急の必修や月2週間のスキル強化期間、2年目秋のNY研修など学びの幅が広いです。給与も上昇傾向で研修に専念しやすい環境です。7~9月に複数回の試験日を設け、マッチング後に研修先を決定する仕組みがあります。
7. 海外研修や大学病院で学ぶ魅力と声NYで医療面接や救急対応を英語で学ぶ機会があり、最先端の現場を体験できます。研究と臨床を両立でき、重症例や専門的治療にも触れられます。親身な指導医の存在や進路支援も充実しており、自分の可能性を広げやすい環境です。