【選考までのフロー】
1.募集人数
10名
2.応募資格
令和9年3月に大学の医学部または医科大学を卒業見込みで、医師免許を取得見込みの者。
もしくは、既に大学の医学部または医科大学を卒業し、医師免許を取得または取得見込みの者。
なお、厚生労働省のマッチングシステムに参加している者に限ります。
3.研修期間
2年間(令和9年4月1日から令和11年3月31日)
【神戸市立西神戸医療センターの臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・救急外来で主体的に初期診療を経験したい方
・豊富な症例の中で幅広い診療科をバランスよく学びたい方
・少人数制で手厚い指導を受けながら成長したい方
・将来の進路に応じて柔軟に研修内容を選択したい方
豊富な症例と丁寧な指導体制のもと、主体性を持って幅広い臨床力を養える臨床研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
病院概要と地域における役割
神戸市立西神戸医療センターは、神戸市西部地域の中核病院として約60万人の医療圏を担っています。470床規模の総合病院であり、地域に根差した高度医療の提供を目指しています。
豊富な症例と充実した指導体制
多数の外来・入院患者を背景に、幅広い症例を経験することが可能です。医師数も充実しており、各診療科で丁寧な指導を受けられる環境が整っています。少人数制の研修体制により、一人あたりの経験機会が多く確保されています。
救急外来での実践的な研修
救急外来では研修医が主体的に初期対応を行い、上級医のサポートのもとで診療を進めます。ウォークインから救急搬送まで幅広い患者に対応するため、多様な疾患に触れながら実践的な臨床能力を養うことができます。
柔軟なローテーションと地域医療経験
多くの診療科から選択可能であり、将来の進路に応じて研修内容を調整できます。地域医療研修では他地域施設と連携し、地域医療の実際を学ぶことができます。
教育体制と学習環境
定期的なカンファレンスや症例報告、手技実習などの教育機会が豊富に用意されています。屋根瓦式の指導体制により、研修医同士や専攻医・指導医との連携を通じて学びを深めます。
働きやすさと研修環境
当直後の負担軽減や住宅支援など、働きやすい環境が整っています。研修医同士の交流も活発で、チームとして支え合いながら充実した研修生活を送ることができます。